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Compare

宮浜温泉と湯来温泉、広島の放射能泉ならどっち

広島の二つの弱放射能泉。湯来は広島市の北西の山あい、1,500年前に白鷺が見つけたと伝わる「広島の奥座敷」で、国民宿舎が28度の湯を加水なしで加温してかけ流す。宮浜は宮島の対岸、昭和40年に開いた海辺の温泉で、屋上の露天風呂から宮島と朝日を見る。山の古い湯か、宮島を見る海の湯か。

数字で比べる

項目宮浜温泉湯来温泉
都道府県広島県広島県
泉質放射能泉・単純温泉放射能泉・単純温泉
pH8.19
泉温22.1℃28.3℃
東京から約4時間30分約5時間
大阪から約2時間約2時間30分
最寄りJR山陽本線 大野浦駅(バス約5分、宿の送迎あり)/山陽道 大野IC(車約7分)JR山陽本線 五日市駅(広電バス約76分)/JR広島駅北口(宿泊者向け無料シャトルバス約65分)
日帰りで入れる湯宮島(厳島神社)/べにまんさくの湯/妹背の滝湯の山温泉館の打たせ湯/足湯「白鷺古湯」/湯来交流体験センター
掲載している宿2軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

宮浜温泉単純弱放射能泉、22.1度、pH8.1。宿の一つはろ過循環で加温・加水と明記

湯来温泉単純弱放射能温泉、28.3度、pH9.0。加水なし加温のかけ流し

景色

宮浜温泉宮島と大野瀬戸、宮島から昇る朝日

湯来温泉水内川の渓谷、湯の山温泉館の打たせ湯

組み合わせ

宮浜温泉宮島、岩国の錦帯橋、広島市内

湯来温泉神楽の定期公演、鮎、ホタル

行き方

宮浜温泉大野浦駅からバス5分、宮島口から車12分

湯来温泉広島駅から宿の無料シャトルバス65分、五日市駅からバス76分

どちらを選ぶか

宮浜温泉

宮島観光の後に対岸に泊まり、露天風呂から宮島を見たい方

宮浜温泉を詳しく

湯来温泉

かけ流しの湯と山の静けさ、神楽を目当てに広島市内から1時間の谷へ入りたい方

湯来温泉を詳しく

両方行くならどちらも広島市を起点に1時間圏。宮島と宮浜で一泊し、翌日市内を回って湯来に上がると、海と山の放射能泉を続けて入れる。

Ryokan

それぞれの宿

宮浜温泉
湯来温泉
FAQ

よくある質問

Q宮浜温泉と湯来温泉は近いですか?
A

どちらも広島県西部ですが、宮浜は廿日市の海辺、湯来は広島市佐伯区の山あいで、車で1時間ほど離れています。

Qかけ流しはどちらですか?
A

湯来ロッジは加水なし加温のかけ流しと案内しています。宮浜グランドホテルはろ過循環で加温・加水と明記しています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ