有馬温泉
Arima Onsen
日本三古湯のひとつ。空気に触れて赤褐色に変わる「金泉」と、無色透明の「銀泉」という性格の違う二種類の湯が、同じ温泉地に湧いている。
塩の膜が熱を閉じ込める、湯冷めしにくい湯
なめると塩辛い湯。肌に付いた塩分が汗の蒸発を抑えるため保温効果が高く、「熱の湯」とも呼ばれます。
13 AREAS
Arima Onsen
日本三古湯のひとつ。空気に触れて赤褐色に変わる「金泉」と、無色透明の「銀泉」という性格の違う二種類の湯が、同じ温泉地に湧いている。
Atami Onsen
東京から新幹線で40分。相模湾に面した斜面に宿が建ち並び、日本の温泉地でも屈指のアクセスの良さをもつ。

Beppu Onsen
源泉数・湧出量ともに日本一。別府八湯と呼ばれる八つのエリアがそれぞれ違う湯を持ち、街全体が温泉の集積地になっている。

Ginzan Onsen
銀山川の両岸に大正から昭和初期の木造旅館が並ぶ。夜、ガス灯に照らされた雪の街並みは、日本の温泉地でも他に代えがたい風景になる。
Ibusuki Onsen
湯に浸かるのではなく、砂に埋まる温泉。海岸の砂浜が地熱で温められ、300年以上前から砂むし湯として使われてきた。

Jozankei Onsen
札幌市街から車で1時間の渓谷に湧く「札幌の奥座敷」。豊平川沿いの紅葉と、塩分を含む保温性の高い湯で知られる。
Kinosaki Onsen
大谿川沿いの柳並木に七つの外湯が点在する。浴衣で下駄を鳴らして外湯を巡ることが、そのまま町の過ごし方になっている。
Kurokawa Onsen
温泉街全体を一つの宿と見立て、通りを廊下、旅館を客室として設計された町。入湯手形で三つの露天風呂を巡ることができる。

Naruko Onsen
国内に存在する泉質のうち、大半をこの一帯で網羅できる。狭い範囲に多様な湯が集中する、東北屈指の温泉密集地。

Noboribetsu Onsen
一つの温泉地に9種類の泉質が湧く、国内でも例のない密度。地獄谷から立ちのぼる蒸気が、湯量の豊かさをそのまま景観にしている。

Nyuto Onsen
ブナの原生林に七つの宿が点在する温泉郷。宿ごとに源泉が異なり、白濁した湯から透明な湯まで性格がまったく違う。
Tamatsukuri Onsen
『出雲国風土記』に記述が残る古湯。「一度入れば美しくなる」と記された記録が、日本最古級の美肌の湯の評判をつくった。
Wakura Onsen
海のなかから湧き出た湯を起源とする、能登の温泉地。塩分濃度が高く、七尾湾を望む宿が並ぶ。