
有馬温泉
Arima Onsen
日本三古湯のひとつ。空気に触れて赤褐色に変わる「金泉」と、無色透明の「銀泉」という性格の違う二種類の湯が、同じ温泉地に湧いている。
白く濁る硫黄泉、肌をなめらかにする炭酸水素塩泉、空気に触れて赤褐色に変わる含鉄泉。 温泉には環境省が定めた10種類の療養泉があり、それぞれ肌当たりも香りも、湯上がりの感覚も異なります。
このサイトは「有名だから」ではなく「どんな湯か」から温泉地を選べるように作りました。 泉質を手がかりにすれば、まだ知らない温泉地にたどり着けます。

河原の砂湯で知られる湯原温泉の宿。「元禄旅籠」を名に掲げ、自館の地下から湧く源泉と西洋料理を出す。

昼神温泉一号源泉の上に建つホテル。宿は露天風呂の上の洞窟内に湯元があり、170メートル奥から源泉が噴出していると書く。昼神でここだけという洞窟風呂を持つ。飯田駅から路線バスで30分。

つなぎ温泉の113室のホテル。2001年に造った「庭園縄文風呂」に、ストーンサークルや竪穴式住居をテーマにした露天風呂が並ぶ。泉温65.3度、pH9.1。日帰り入浴は平日大人1,200円。姉妹館ホテル紫苑の湯も無料で使える。