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Compare

吉奈温泉と湯ヶ島温泉の違い

同じ伊豆市、修善寺から天城へ向かう道筋にある二つ。片方は子宝の湯と呼ばれるぬる湯、片方は文学者が集まった渓谷の湯。

数字で比べる

項目吉奈温泉湯ヶ島温泉
都道府県静岡県静岡県
泉質単純温泉硫酸塩泉
東京から約3時間約2時間30分
大阪から約5時間約4時間30分
最寄り伊豆箱根鉄道 修善寺駅(車約15分)伊豆箱根鉄道 修善寺駅(バス約25分)
日帰りで入れる湯日帰り入浴を受け入れている宿/修善寺温泉/浄蓮の滝日帰り入浴を受ける宿/しろばんばの上の家/旧天城トンネル
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

泉質

吉奈温泉弱アルカリ性単純泉。宿はpH7.6、無味・無臭・透明としている

湯ヶ島温泉カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉。宿の一つは癖がなく肌と体にやさしいとする

湯温

吉奈温泉3源泉の混合で45.3度・47.0度・65.5度。宿は吉奈はぬる湯が多いとし、加温せず注入量で温度を保つと書く

湯ヶ島温泉宿の一つは源泉温度47度程度としてぬる湯の長湯を勧める

語られてきたこと

吉奈温泉子宝の湯。徳川家康の側室お万の方が子を授かったと伝わる

湯ヶ島温泉文学。川端康成が「伊豆の踊子」を書き、井上靖の「しろばんば」の舞台になった

位置

吉奈温泉修善寺駅から車で15分。山あいに宿が数軒あるだけで温泉街はない

湯ヶ島温泉修善寺駅からバスで25分。本谷川と猫越川が合流して狩野川となる峡谷にある

どちらを選ぶか

吉奈温泉

湯そのものを目的にする方。宿は加温加水循環なし、塩素も使わないとしており、無料・予約不要の貸切露天を24時間開けています。ぬるい湯に長く入る泊まり方になります。

吉奈温泉を詳しく

湯ヶ島温泉

文学と渓谷を歩きたい方。しろばんばの「上の家」や旧天城トンネルが近く、伊豆市は湯ヶ島文士村を掲げています。わさびの産地でもあります。

湯ヶ島温泉を詳しく

両方行くならどちらも修善寺から天城へ向かう途中にあり、車なら20分ほどで行き来できます。どちらも温泉街がないので、食事は宿で取ることになります。

Ryokan

それぞれの宿

吉奈温泉
湯ヶ島温泉
FAQ

よくある質問

Q修善寺温泉とはどう違いますか?
A

修善寺は温泉街があり観光客が多い温泉地です。吉奈と湯ヶ島はどちらも修善寺から山へ入った位置にあり、宿が数軒ずつの静かな温泉地です。

Q二つを続けて回れますか?
A

回れます。どちらも国道414号沿いから入る位置で、車なら20分ほどです。ただし日帰り入浴を受け入れているかは宿ごとに違うので、先に確認してください。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ