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Ichinomata Onsen — 一の俣温泉

一の俣温泉観光ホテル

いちのまたおんせんかんこうほてる

「蛍光の宿」と名乗る22室のホテル。pH10.0の湯を宿は化粧水のような肌触りと書く。貸切家族風呂があり、泊まれば歩いて3分の姉妹館の温泉も無料で使える。猪鍋・鹿鍋のジビエと下関のふぐが出る。

楽天トラベルで空室と料金を見る 宿の公式サイト

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pH10.0の湯

一の俣温泉観光ホテルは山口県下関市豊田町一ノ俣、三つの山に囲まれた谷にある。宿は自らを「蛍光の宿」と名乗る。

湯について、宿はこう書いている。

pH10.0を誇る西日本随一の化粧水の様な肌触りの温泉をご堪能ください、と。「にっぽんの温泉百選」に選ばれた美肌の湯だとしている。

楽天トラベルの案内ではもっと砕けて書いている。その肌ざわり、まるで化粧水!高アルカリの湯はとろ〜り滑らか。まるで全身とっぷり化粧水に浸るような極上の温泉、と。

pH10.0は数字としてかなり高いアルカリ性である。皮脂が溶けるので、上がった後に肌がぬるぬるする。「化粧水のよう」という表現はそこから来ている。西日本随一という言い方は宿によるものである。

かけ流しという言葉は宿の案内にない。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていない。入浴は6時から23時である。

姉妹館の湯も無料で使える

宿は貸切家族風呂もあると書いている。

それに加えて、泊まれば歩いて3分の姉妹館「一の俣温泉グランドホテル」の温泉も無料で使える。宿は姉妹館にサウナやジャグジーもあると添えている。サウナとジャグジーは姉妹館の設備なので、そこを目当てにするなら歩くことになる。

当サイトはこの姉妹館のほうを一の俣温泉の記事として先に書いている。二軒を行き来する前提で泊まれる温泉地である。

日帰りは告知を見てから

日帰りでの入浴プランがある。宿は休憩と食事と合わせて楽しめると書いている。

ただし2026年9月23日に日帰り入浴休止の告知が出て、翌24日に再開の告知が出ている。休止になる日がある。月ごとの営業日の告知も出るので、日帰りを目当てに行くなら先に公式サイトを見たい。

猪鍋とふぐ

食事は山と海が両方出る。

宿は一の俣名物の「猪鍋」と下関名物の「ふぐちり」を挙げる。猪鍋について宿は、野菜が盛りだくさんで高たんぱく・低脂質なので健康と美容のために女性に大人気だと書いている。鹿鍋もある。

美肌の湯とジビエ料理で美人旅はいかが、というのが宿の誘い文句である。

ホタルの宿

屋号の「蛍光の宿」はホタルのことである。

宿は、限られた時期にしか見られないホタルを宿の近くの一ノ俣川で鑑賞できるとし、船上から木屋川のゲンジボタルを眺めながら川下りを楽しむホタル舟も運航していると書いている。

初夏の数週間だけの宿の顔である。

泊まるなら

JR山陽本線の小月駅から無料シャトルバスで約40分(16時発・要予約)。角島より車で約30分である。宿は羽田空港から山口宇部空港まで1時間35分、山口宇部空港からホテルへ1時間6分と案内している。

総部屋数は22室。秋吉台・秋芳洞や元乃隅神社も近い。

一の俣温泉という土地については、温泉地の記事に書いた。

FAQ

一の俣温泉観光ホテルのよくある質問

Qどんな湯ですか?
A

宿は「pH10.0を誇る西日本随一の化粧水の様な肌触りの温泉をご堪能ください」と書き、「にっぽんの温泉百選」に選ばれた美肌の湯だとしています。楽天トラベルの案内では「その肌ざわり、まるで化粧水!高アルカリの湯はとろ〜り滑らか。まるで全身とっぷり化粧水に浸るような極上の温泉」と書いています。西日本随一という言い方は宿によるものです。

Q貸切風呂はありますか?
A

あります。宿は「※貸切家族風呂もございます」と書いています。利用の条件は宿に確かめてください。

Q姉妹館の温泉にも入れますか?
A

入れます。宿は「歩いて3分の姉妹館『一の俣温泉グランドホテル』の温泉も宿泊者の方は無料でご利用いただけます。※サウナやジャグジーもあります」と書いています。サウナとジャグジーは姉妹館の設備です。

Q日帰りで入れますか?
A

入れます。宿は日帰りでの入浴プランを用意しているとし、休憩と食事と合わせて楽しめると書いています。ただし2026年9月23日に日帰り入浴休止の告知、翌24日に再開の告知が出ているように、休止のある日があります。月ごとの営業日の告知も出るので、行く前に公式サイトを見てください。

Q泉質は?
A

楽天トラベルの施設情報ではアルカリ単純硫黄泉と登録されています。効能は関節痛、神経痛、美肌効果とされています。効き方は人によるので、医師に確かめてください。

Q湯はかけ流しですか?
A

宿の案内にかけ流しという言葉はありません。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていません。

Qお風呂に入れる時間は?
A

6時から23時です。風呂からの眺望は山が見えるとされています。

Q「蛍光の宿」とはどういう意味ですか?
A

ホタルのことです。宿は、限られた時期にしか見られないホタルを宿の近くの一ノ俣川で鑑賞できるとし、船上から木屋川のゲンジボタルを眺めながら川下りを楽しむホタル舟も運航していると書いています。

Q食事の特徴は?
A

宿は一の俣名物の「猪鍋」と下関名物の「ふぐちり」を挙げています。猪鍋は野菜が盛りだくさんで高たんぱく・低脂質なので女性に人気だと書いています。鹿鍋もあります。

Q部屋数は?
A

22室です。住所は山口県下関市豊田町一ノ俣1711です。

Qアクセスは?
A

JR山陽本線の小月駅から無料シャトルバスで約40分(16時発・要予約)です。角島より車で約30分。宿は羽田空港から山口宇部空港まで1時間35分、山口宇部空港からホテルへ1時間6分と案内しています。

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露天風呂貸切風呂露天風呂付き客室日帰り入浴あり
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