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Compare

一の俣温泉と川棚温泉、下関の二つの奥座敷

下関の市街から山へ入ると湯がある。一の俣温泉はpH10.0の高アルカリ泉で、とろりとした肌ざわり。川棚温泉は青龍伝説を持つ800年の湯で、瓦そば発祥の地。どちらも下関の奥座敷と呼ばれる。

数字で比べる

項目一の俣温泉川棚温泉
都道府県山口県山口県
泉質硫黄泉塩化物泉
pH108.2
泉温29.1℃—
東京から約6時間約5時間
大阪から約4時間約3時間
最寄りJR山陽本線 小月駅(宿の無料シャトルバス約45分・要予約)/中国道 小月IC(車約30分)JR山陰本線 川棚温泉駅(タクシー約5分・徒歩約20分)
日帰りで入れる湯一の俣桜公園(水没林)/角島大橋/秋吉台温泉銭湯 ぴーすふる青竜泉(10:00〜21:00)/杜の足湯 興龍泉(無料、9:00〜22:00)/立ち寄り湯を受け付けている宿
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

一の俣温泉アルカリ性単純硫黄温泉、pH10.0、泉温29.1度

川棚温泉ナトリウム・カルシウム塩化物泉、pH8.2

歴史

一の俣温泉美肌の湯として知られる

川棚温泉800年以上。長府藩主毛利家の御殿湯があった

まわり

一の俣温泉一の俣桜公園の水没林、角島大橋

川棚温泉種田山頭火ゆかりの地、瓦そば、響灘

行き方

一の俣温泉JR小月駅から無料シャトルバス(要予約・1日1往復)

川棚温泉JR川棚温泉駅から徒歩圏

どちらを選ぶか

一の俣温泉

とろみのある高アルカリ泉に入りたい方、日帰りで長く滞在したい方

一の俣温泉を詳しく

川棚温泉

電車で行きたい方、瓦そばと海を目当てにする方

川棚温泉を詳しく

両方行くならどちらも下関市内。車なら40分ほどで、角島大橋を挟んで回ることもできる。

Ryokan

それぞれの宿

一の俣温泉
川棚温泉
FAQ

よくある質問

Q肌がつるつるになるのはどちらですか?
A

一の俣温泉です。宿はpH10.0の湯を「トロトロの湯」と書いています。ただし浴槽ごとにかけ流しと循環ろ過を使い分けているので、入り比べてみてください。

Q電車で行きやすいのは?
A

川棚温泉です。JR山陰本線の川棚温泉駅から歩けます。一の俣は小月駅からの無料シャトルバスが1日1往復で、予約が要ります。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ