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Compare

川渡温泉と東鳴子温泉の違い

鳴子温泉郷のうち、湯治の色が濃く残る二つ。どちらも温泉街としてはにぎやかではなく、宿の数も少ない。選ぶ基準は湯の性格と、泊まり方になる。

数字で比べる

項目川渡温泉東鳴子温泉
都道府県宮城県宮城県
泉質単純温泉・硫黄泉炭酸水素塩泉・塩化物泉・硫酸塩泉
東京から約3時間20分約3時間30分
大阪から—約6時間
最寄りJR川渡温泉駅JR陸羽東線 鳴子御殿湯駅(徒歩すぐ)/東北道 古川IC(車約35分)
日帰りで入れる湯川渡温泉共同浴場/川渡温泉の菜の花畑/温泉石神社/鳴子峡鳴子温泉の共同浴場 滝の湯/鳴子峡/中山平温泉のうなぎ湯
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

宿の数

川渡温泉五軒。組合はそれぞれが自家源泉を持つと書く

東鳴子温泉数軒。自炊のできる宿が残る

湯の見た目

川渡温泉単純温泉が中心だが、赤みを帯びた濁り湯を出す宿もある

東鳴子温泉重曹泉系の湯で、黒っぽい色の湯もある

名の由来

川渡温泉脚気川渡(かっけかわたび)と呼ばれた。開湯1000年と組合は書く

東鳴子温泉駅名の御殿湯は仙台藩の御殿湯に由来する

季節の見どころ

川渡温泉春の菜の花畑と桜

東鳴子温泉鳴子温泉街まで歩ける距離で、通年で動ける

どちらを選ぶか

川渡温泉

春に行く方、そして湯を比べたい方。五軒で源泉が五つあるので、日帰り入浴を組み合わせると違いが分かります。

川渡温泉を詳しく

東鳴子温泉

自炊で長く滞在したい方。湯治の形がそのまま残っている宿があります。

東鳴子温泉を詳しく

両方行くなら陸羽東線で二駅です。どちらかに泊まって、もう一方へ日帰りで入りに行けます。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q川渡温泉の脚気川渡とは何ですか?
A

川渡温泉旅館組合は、古くから脚気川渡「かっけかわたび」の名で親しまれた静かな温泉街だと書いています。脚気に効くとされてきたという意味の呼び名です。効き方は人によるので、体のことで気になる点があれば医師に確かめてください。

Q鳴子温泉郷はいくつの温泉地でできていますか?
A

五つです。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首。それぞれ泉質が違い、源泉の数も多いので、宿ごとに湯が変わります。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ