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Compare

熊の川温泉と古湯温泉、佐賀のぬる湯ならどっち

同じ嘉瀬川の谷に並ぶ、佐賀の二つのぬる湯。古湯は上流、徐福が見つけたと伝わるアルカリ性単純温泉で、青木繁や斎藤茂吉が滞在した町。熊の川は手前、弘法大師が千鳥を見て見つけたと伝わる弱放射能泉で、元湯の浴場と小さな宿が点在する。どちらも38度前後で、合わせて一つの国民保養温泉地。

数字で比べる

項目熊の川温泉古湯温泉
都道府県佐賀県佐賀県
泉質放射能泉・単純温泉単純温泉
泉温38℃—
東京から約3時間30分(佐賀空港・福岡空港から車)約3時間30分
大阪から約3時間約3時間
最寄りJR佐賀駅(昭和バス約40分、熊の川バス停)JR佐賀駅(バス約50分・タクシー約35分)
日帰りで入れる湯熊ノ川浴場(元湯)/古湯温泉の町歩き/北山ダム立ち寄り湯を受け付けている宿(ぬる湯手形で3軒)/古湯貸切温泉 湯の華
掲載している宿1軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

熊の川温泉単純弱放射能泉、約38度。ラドンを多く含む

古湯温泉アルカリ性単純温泉、34.5〜43.6度。ぬるぬるした肌触り

伝説

熊の川温泉822年、弘法大師と千鳥

古湯温泉約2,100年前、徐福と神のお告げ、鶴

町

熊の川温泉元湯の浴場と宿数軒、立ち寄り湯

古湯温泉旅館が並ぶ温泉街、本屋とカフェ

行き方

熊の川温泉佐賀駅からバス40分、熊の川バス停

古湯温泉佐賀駅からバス50分

どちらを選ぶか

熊の川温泉

ラドンの湯と貸切風呂、豆腐料理の小さな宿で静かに過ごしたい方

熊の川温泉を詳しく

古湯温泉

温泉街を歩いて文人の跡をたどり、ぬる湯に長く浸かりたい方

古湯温泉を詳しく

両方行くならバスで10分の距離なので、同じ旅で両方に入れる。古湯に泊まって熊の川の元湯浴場に立ち寄る、あるいはその逆で、二つの伝説の湯を続けて味わえる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q熊の川温泉と古湯温泉は同じ温泉ですか?
A

別の温泉ですが、同じ嘉瀬川の谷にあり、合わせて古湯・熊の川温泉郷と呼びます。泉質は熊の川が弱放射能泉、古湯がアルカリ性単純温泉です。

Q日帰りで入りやすいのはどちらですか?
A

どちらも立ち寄り湯があります。熊の川は元湯熊ノ川温泉の浴場と宿の日帰り、古湯は旅館と立ち寄り湯を連盟のサイトが載せています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ