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Compare

栃尾又温泉と増富温泉、ラジウムのぬる湯で湯治するならどっち

どちらも日本でも珍しいラジウム泉で、30度台のぬる湯に長く浸かる湯治場である。栃尾又は魚沼の谷で三軒の宿が共同の湯を守り、35度台の湯に1時間浸かる長湯を伝える。増富は瑞牆山の麓の信玄の隠し湯で、入り、吸い、飲む三つの使い方。魚沼か、甲斐か。

数字で比べる

項目栃尾又温泉増富温泉
都道府県新潟県山梨県
泉質放射能泉放射能泉・塩化物泉・二酸化炭素泉
pH8.4—
泉温35.7℃—
東京から約3時間約3時間
最寄りJR上越線 小出駅(バス約30分)JR中央本線 韮崎駅(バス約60分)
日帰りで入れる湯霊泉の湯(立ち寄りは11:00〜13:00、自在館で要予約)/栃尾又薬師堂と子持杉/奥只見湖日帰り入浴を受け付けている宿/瑞牆山
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

栃尾又温泉ラジウム温泉、35.7度、pH8.4。加温も加水もせずかけ流し、体温とほぼ同じ湯に長時間浸かる

増富温泉含放射能・二酸化炭素・ナトリウム-塩化物泉。30度前後のぬる湯に入り、湯気を吸い、飲む

宿

栃尾又温泉三軒。8室の湯治宿は連泊のみ、秘湯を守る会の宿は自在館式現代湯治

増富温泉本谷川沿いの小さな湯治宿。4室で湯治食を出す宿

日帰り

栃尾又温泉予約制で11時から13時のみ。自在館で申し込む

増富温泉町営施設は改修で休業中。宿ごとに確かめる

行き方

栃尾又温泉小出駅からバス約30分、東京から約3時間

増富温泉韮崎駅からバス約60分、東京から約3時間

どちらを選ぶか

栃尾又温泉

長湯の作法が整った湯治場で、宿の湯治プランに乗って休みたい方

栃尾又温泉を詳しく

増富温泉

ぬる湯を飲んで吸って使う湯治をしたい方、瑞牆山に登る方

増富温泉を詳しく

両方行くならどちらも熱い湯を求める人には向かず、時間の使い方を変えて行く場所である。東京からの時間は同じ3時間ほど。雪の魚沼か、山梨の高原か。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q栃尾又温泉と増富温泉はどちらがぬるいですか?
A

増富のほうがぬるく、30度前後と北杜市は案内しています。栃尾又は35.7度で体温とほぼ同じ温度です。

Q1泊でも泊まれますか?
A

栃尾又の神風館は基本的に連泊のみで、自在館は2日から1週間の現代湯治を提案しています。増富の宿は1泊から泊まれますが、宿の一つは湯治のプランを出しています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ