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Masutomi Onsen — 増富温泉

増富温泉 三英荘

ますとみおんせん さんえいそう大正時代に三英館として創業

増富温泉峡の4室の湯治宿。江戸時代に発見されてから途絶えることのない源泉「八丁の湯」を代々守り、含放射能・二酸化炭素・ナトリウム-塩化物泉のぬる湯を、入浴と吸入と飲用の三つの方法で使う。大正時代に三英館として創業し、2001年に4室で再開、2016年に再び開いた。「あれもない、これもない」を掲げ、湯治食のプランを出す。韮崎駅からバス60分。

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増富温泉峡の本谷川沿いに建つ、4室の湯治宿である。宿のサイトには女将の言葉が並び、「あれもない、これもない」を掲げる。家に帰ったようだと5年、10年、20年と通う客に支えられていると書く。

八丁の湯

代々守ってきた源泉「八丁の湯」は、江戸時代に発見されてから今日まで途絶えることのない力強い源泉と宿は案内している。泉質は含放射能・二酸化炭素・ナトリウム-塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)。ラジウムと炭酸と塩の三つの要素を持つ湯だとしている。

入り、吸い、飲む

宿は湯の使い方を三つ挙げる。源泉に入る(入浴)、源泉を含む空気を吸う(吸入)、飲む(飲用)で、これを組み合わせる。源泉は30度前後のぬる湯なので、長く浸かる。軽い放射能を含むことから、外科の手術をした客が体調の回復を目的に定期的に来ると宿は書いている。効くかどうかは人によるので、持病のある方は医師に確かめてから使う。

4室の湯治宿

客室は4室。大正時代に三英館として創業し、2001年4月に4室で再開、2016年に再び開いたと宿は案内している。湯治食のプランを出す。テレビや華やかな料理を求める宿ではないと女将は書き、ないない尽くしで叱られることもあるとしている。

着くまで

JR中央本線の韮崎駅から山交タウンコーチの増富温泉行きのバスで約60分、終点「増富温泉」で下りて徒歩5分。車なら中央道の須玉ICから増富ラジウムラインを経由して約30分である。

この宿を選ぶなら

ぬるい源泉に長く浸かる湯治をしたい方に向く。設備も料理も簡素で、それを承知の上で通う客の宿である。二泊以上して、一日に何度も湯に入り、瑞牆山の空気を吸う。増富の湯を本来の使い方で使える4室である。

FAQ

増富温泉 三英荘のよくある質問

Q三英荘の源泉は?
A

代々守ってきた源泉「八丁の湯」は江戸時代に発見されてから今日まで途絶えることのない力強い源泉と宿は案内しています。泉質は含放射能・二酸化炭素・ナトリウム-塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)で、ラジウムと炭酸と塩の三つの要素を持つと書いています。

Q三英荘の湯の使い方は?
A

源泉に入る(入浴)、源泉を含む空気を吸う(吸入)、飲む(飲用)の三つの方法を組み合わせると宿は案内しています。軽い放射能を含むことから、外科の手術をした客が体調の回復を目的に定期的に来ると書いています。持病のある方は医師に確かめてください。

Q三英荘の客室は?
A

4室と宿は案内しています。「あれもない、これもない」を掲げる小さな湯治宿で、湯治食のプランがあります。

Q三英荘の歴史は?
A

大正時代に三英館として創業し、2001年4月に4室で再開、2016年に再び開いたと宿は案内しています。

Q三英荘へのアクセスは?
A

JR中央本線の韮崎駅から山交タウンコーチの増富温泉行きのバスで約60分、終点「増富温泉」下車徒歩5分と北杜市は案内しています。車なら中央道の須玉ICから約30分です。

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