※ 本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます
川の瀬から湯が湧く
亀の井ホテル 秋田湯瀬は秋田県鹿角市八幡平湯瀬、米代川の谷にある湯瀬温泉にある。114室のホテルである。
温泉の名の由来を宿は書いている。川の瀬から湯が湧く事から「湯瀬」と名付けられたといいます、と。
川底から湯が出る。だから「湯の瀬」。地名がそのまま成り立ちを説明している。
吉祥姫の話
宿は長い伝説を載せている。
今から1500年ほど前、一匹のとんぼ(だんぶり)の導きによって長者になった夫婦がおりました。2人の間に生まれた桂子という娘は、やがて成長し、継体天皇の妃として都に上がり、吉祥姫となりました。姫が帰郷した際に病を煩い、それを癒すために使ったのが湯瀬温泉だといわれています、と。
「だんぶり長者」は鹿角に伝わる話である。とんぼに導かれて酒の湧く泉を見つけて長者になった夫婦の娘が、継体天皇の妃になった。その姫が病を癒した湯がここだという。
宿は続けて「こんこんと湧き出るお湯を眺めていると、遠い昔への時間が遡っていくような気が致します」と書いている。
浴室は大浴場と露天風呂、サウナ。入浴は男女とも内湯と露天が5時から10時と15時から24時、サウナは16時から22時である。
泉質はアルカリ単純泉と登録され、効能は外傷、神経痛、美肌効果とされる。効き方は人によるので、体のことで気になる点があれば医師に確かめておきたい。
かけ流しという言葉は宿の案内にない。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていない。
泊まるなら
総部屋数は114室。住所は秋田県鹿角市八幡平湯瀬40-1である。
JR湯瀬温泉駅から徒歩3分。駅から歩ける温泉ホテルである。東北道の鹿角八幡平ICから車で約10分。東北自動車道の湯瀬PAとJR湯瀬温泉駅からは予約制の送迎もある。
湯瀬温泉という土地については、温泉地の記事に書いた。
湯瀬温泉 亀の井ホテル 秋田湯瀬のよくある質問
Q「湯瀬」という名の由来は?
宿は「川の瀬から湯が湧く事から『湯瀬』と名付けられたといいます」と書いています。
Qどんな伝説がありますか?
宿はこう書いています。今から1500年ほど前、一匹のとんぼ(だんぶり)の導きによって長者になった夫婦がおりました。2人の間に生まれた桂子という娘は、やがて成長し、継体天皇の妃として都に上がり、吉祥姫となりました。姫が帰郷した際に病を煩い、それを癒すために使ったのが湯瀬温泉だといわれています、と。
Qお風呂に入れる時間は?
男女とも内湯と露天が5時から10時と15時から24時です。サウナは16時から22時です。
Q泉質は?
楽天トラベルの施設情報ではアルカリ単純泉と登録されています。効能は外傷、神経痛、美肌効果とされています。効き方は人によるので、医師に確かめてください。
Q湯はかけ流しですか?
宿の案内にかけ流しという言葉はありません。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていません。
Q部屋数とアクセスは?
114室です。住所は秋田県鹿角市八幡平湯瀬40-1。JR湯瀬温泉駅から徒歩3分、東北道の鹿角八幡平ICから車で約10分です。東北自動車道の湯瀬PAとJR湯瀬温泉駅からは予約制の送迎があります。
似た条件の宿
この宿と共通する条件を持つ、別の温泉地の宿です。並びは共通する条件の数で、順位ではありません。

昼神温泉 湯元ホテル 阿智川
長野県昼神温泉一号源泉の上に建つホテル。宿は露天風呂の上の洞窟内に湯元があり、170メートル奥から源泉が噴出していると書く。昼神でここだけという洞窟風呂を持つ。飯田駅から路線バスで30分。

盛岡つなぎ温泉 愛真館
岩手県つなぎ温泉の113室のホテル。2001年に造った「庭園縄文風呂」に、ストーンサークルや竪穴式住居をテーマにした露天風呂が並ぶ。泉温65.3度、pH9.1。日帰り入浴は平日大人1,200円。姉妹館ホテル紫苑の湯も無料で使える。

赤倉温泉 赤倉ホテル
新潟県妙高山の東麓、赤倉温泉街にある43室の宿。大浴場と露天風呂を持ち、冬はスキー、夏は避暑の拠点になる。妙高高原駅からバスで10分。
※ 料金・空室・設備・営業状況は変わります。当サイトが掲載しているのは創業年や建築など変わりにくい情報のみです。 最新の情報は予約サイトでご確認ください。
