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Norikura Kogen Onsen — 乗鞍高原温泉

乗鞍高原温泉 休暇村 乗鞍高原

のりくらこうげんおんせんきゅうかむらのりくらこうげん

乗鞍高原の70室の宿。地下1300メートルから湧く安曇乗鞍温泉「天峰の湯」を使う。ガラス張りの内湯と露天風呂があり、乗鞍高原で唯一の飲泉所があると宿は書く。新島々駅からバスで60分。

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地下千三百メートルの湯

休暇村 乗鞍高原は長野県松本市安曇、乗鞍岳の東麓に広がる高原にある。

宿が使う湯は深い。宿はこう書いている。

地下1300mより湧き出す安曇乗鞍温泉「天峰の湯」は、鉄分、カルシウム、マグネシウムを多く含む無色透明の温泉です、と。

1300メートル掘って当てた湯である。泉質は炭酸水素塩泉と登録され、効能は冷え性、慢性消化器病、リウマチ・神経病とされる。効き方は人によるので、体のことで気になる点があれば医師に確かめておきたい。

同じ高原で泉質が分かれる

乗鞍高原には源泉が三つある。乗鞍高原温泉、すずらん温泉、安曇乗鞍温泉である。

乗鞍高原温泉は乗鞍岳の山腹から引いた乳白色の単純硫黄泉で、硫黄のにおいがはっきりする。一方この宿が使う安曇乗鞍温泉は無色透明である。

同じ高原に泊まっても、宿によって湯の色とにおいが違う。乗鞍を選ぶときはそこを見ておきたい。

ガラス張りの内湯と飲泉所

浴室について宿はこう書く。建物は木の素朴な雰囲気を生かしたつくりになっていて、見晴らしのいいガラス張りの内湯と満天の星空を臨む露天風呂。乗鞍高原で唯一の飲泉もあります、と。

飲泉所があるというのは、飲める湯だと保健所に認められているということである。唯一という言い方は宿によるものである。

かけ流しという言葉は宿の案内にない。70室の規模なので、循環や加温の手当てはあるものと考えておくのが自然である。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていない。

入浴は11時から24時と5時から9時である。

泊まるなら

松本電鉄上高地線の新島々駅よりバスにて60分。総部屋数は70室で、全国の休暇村の一つである。

乗鞍高原は乗鞍岳と上高地への入口にあたる。夏はバスで畳平まで上がれ、秋は一の瀬園地の紅葉が見られる。

乗鞍高原温泉という土地については、温泉地の記事に書いた。

FAQ

乗鞍高原温泉 休暇村 乗鞍高原のよくある質問

Qどんな湯ですか?
A

宿は「地下1300mより湧き出す安曇乗鞍温泉『天峰の湯』は、鉄分、カルシウム、マグネシウムを多く含む無色透明の温泉です」と書いています。泉質は炭酸水素塩泉と登録されています。

Q飲泉できますか?
A

宿は「乗鞍高原で唯一の飲泉もあります」と書いています。唯一という言い方は宿によるものです。飲み方は現地の案内に従ってください。

Qお風呂はどんな造りですか?
A

宿は「建物は木の素朴な雰囲気を生かしたつくりになっていて、見晴らしのいいガラス張りの内湯と満天の星空を臨む露天風呂」と書いています。入浴は11時から24時と5時から9時です。

Q湯はかけ流しですか?
A

宿の案内にかけ流しという言葉はありません。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていません。

Q乗鞍高原温泉とは泉質が違うのですか?
A

この宿が使っているのは安曇乗鞍温泉の「天峰の湯」です。のりくら温泉郷には乗鞍高原温泉、すずらん温泉、安曇乗鞍温泉の三つの源泉があり、泉質が分かれます。乗鞍高原温泉は乳白色の単純硫黄泉ですが、この宿の湯は無色透明の炭酸水素塩泉です。

Q部屋数は?
A

70室です。全国の休暇村の一つです。

Qアクセスは?
A

松本電鉄上高地線の新島々駅よりバスにて60分です。住所は長野県松本市安曇4307です。

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