※ 本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます
小谷山の南東麓、須賀谷の谷間に建つ一軒宿である。戦国時代にその歴史を刻んだ「戦国の秘湯」と宿は名乗り、小谷城主・浅井長政やその妻お市の方、家臣の武将たちが戦で負った傷を癒すために利用したと伝えられていると書く。宿名の YAMATO THE SEASONS は、移ろう四季と調和して生きてきた日本の心に出会える場所というコンセプトからと宿は説明する。
二つの源泉のかけ流し
県下初の源泉かけ流しで、古くからの名湯として親しまれていると宿は書く。2本の源泉のうち主要なものは「ヒドロ炭酸鉄泉」(含鉄泉)で、湧出時は無色透明ながら、空気に触れると鉄分が酸化し赤茶色に変化する。神経痛、筋肉痛、冷え性、胃腸病、疲労回復に効果があるとされ、特にアトピー性皮膚炎にも良いと伝えられると宿は書く。効き方は人によるので、医師に確かめてから使う。
内湯は温度の異なる2種類の源泉かけ流しを用意し、好みの湯加減で入れる。露天風呂は小谷の山に抱かれ、木々の緑や風を身近に感じ、朝霧の早朝、木々が色づく秋、冷える冬の夜と季節ごとに表情を変えると宿は書く。男女それぞれに内湯と露天を備える。入浴時間は15時から23時と翌朝6時から9時。入れ墨のある人は共用の浴場に入れず、客室の風呂を使う。
部屋
和室中心で、標準の和室12畳、二間続きの和室10畳と4.5畳、ダブルかツインのベッドに和室4.5畳を付けた和洋特別室、半露天(美泡)風呂付き客室がある。車椅子のまま入れる和洋室のバリアフリールームが4室あり、トイレと浴室に手すり、ロビーから2階まで段差なく移動できると滋賀県の観光サイトは書く。ペット同伴専用の客室は半露天風呂付きと和室12畳で、大型犬や猫も泊まれ、犬用のディナーを有料・予約で出す。
食事
琵琶湖の恵みと地元の農産物、湖北の郷土料理と宿は書く。近江牛のすき焼きかしゃぶしゃぶ、冬は伝統的な網猟で捕獲された天然真鴨の鴨鍋、冬季以外は近江鴨。会席は「曳山」「紅葉」「夕映」の三段階。朝食は琵琶鱒やすじ海老、長浜産の近江米。
日帰り
長浜市の観光サイトは日帰り入浴の料金とレンタサイクルを載せる。時間は宿に確かめる。
着くまで
JR北陸本線の河毛駅から無料送迎、要電話で当日も可。車では北陸道の小谷城スマートICから5分、長浜ICから国道365号経由で約20分、看板がある。駐車場は無料。大阪から新快速で長浜まで1時間30分ほど、河毛はその二駅先。小谷城跡、鶏足寺、黒壁スクエア、長浜城歴史博物館、余呉湖、伊吹山ドライブウェイが周辺観光と宿は挙げる。
この宿を選ぶなら
浅井氏の城跡と観音の里を回り、赤い鉄の湯に浸かりたい人に向く。バリアフリーの部屋とペット同伴の部屋を持つので、車椅子の同行者や大型犬と一緒の旅にも使える。露天風呂付き客室ではなく半露天の美泡風呂なので、部屋で温泉に入りたい人は宿に確かめる。
YAMATO THE SEASONS 須賀谷温泉のよくある質問
Q須賀谷温泉の湯はかけ流しですか?
県下初の源泉かけ流しで、古くからの名湯として親しまれていると宿は案内し、長浜市の観光サイトも県下初の「かけ流し式」温泉として知られると書いています。内湯には温度の異なる2種類の源泉かけ流しがあり、加水や循環の記載はありません。
Q須賀谷温泉の湯はなぜ赤いのですか?
2本の源泉のうち主要なものは「ヒドロ炭酸鉄泉」(含鉄泉)で、湧出時は無色透明ながら空気に触れると鉄分が酸化し赤茶色に変化すると宿は書いています。神経痛、筋肉痛、冷え性、胃腸病、疲労回復に効果があるとされ、アトピー性皮膚炎にも良いと伝えられると宿は書きますが、効き方は人によるので医師に確かめてください。
Q須賀谷温泉にペットと泊まれますか?
泊まれます。ペット同伴専用の客室があり、半露天風呂付きの部屋と和室12畳があると宿は案内しています。大型犬や猫も可で、犬用のディナーも有料・予約で用意します。ゲージやペットシーツ、消臭剤などを備えています。
Q須賀谷温泉へのアクセスは?
JR北陸本線の河毛駅から無料送迎があり、要電話で当日も可と滋賀県の観光サイトは案内しています。車では北陸道の小谷城スマートICから5分、長浜ICから国道365号経由で約20分。駐車場は普通車40〜50台、無料です。
似た条件の宿
この宿と共通する条件を持つ、別の温泉地の宿です。並びは共通する条件の数で、順位ではありません。

岩井温泉 浪漫伝承の宿 明石家
鳥取県創業400年と宿は書いている創業400年と宿が書く岩井温泉の18室の宿。約48度の源泉を何も足さずに湯船へ入れる。総ヒノキの男女別浴室、佐治石を使った庭園露天風呂、貸切露天風呂「森の方舟」と貸切サウナがある。岩美駅から送迎あり。

白金温泉 碧の美 ゆゆ
北海道白金温泉の49室の宿。加水も加温も循環もしない100%源泉かけ流しだと宿は書く。源泉53度、pH6.9。日帰り入浴は11時から20時で大人1,200円。旧称は湯元白金温泉ホテル。

ランプの宿 青荷温泉
青森県青森県黒石市沖浦、青荷渓谷の底にある31室の一軒宿。各室に電灯がなく、夜はランプの明かりだけで過ごす。携帯の電波も届かない。風呂は四つあり、宿はすべて源泉かけ流しとしている。1929年(昭和4年)に青森県の歌人、丹羽洋岳が開いたと宿は書く。冬季は一般車両が通行止めになり、送迎バスで山道を30分。
※ 料金・空室・設備・営業状況は変わります。当サイトが掲載しているのは創業年や建築など変わりにくい情報のみです。 最新の情報は予約サイト、または公式サイトでご確認ください。
