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Nagaragawa Onsen — 長良川温泉

長良川温泉 鵜匠の家 すぎ山

ながらがわおんせんうしょうのいえすぎやま

長良川のほとりに建つ46室の宿。展望大浴場から金華山の頂の岐阜城と長良川が見える。宿は泉質を単純鉄冷鉱泉とし、淡黄褐色で混濁しわずかに鉄味と金気臭があり飲用はできないと書く。岐阜駅から15分。

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岐阜城と長良川が見える浴場

鵜匠の家 すぎ山は岐阜県岐阜市長良、金華山のふもとを流れる長良川のほとりにある。

宿は展望大浴場の眺めをこう書いている。

金華山の頂きに岐阜城を望み、眼下には清流長良川。良質な温泉で心も身体も癒される展望大浴場です、と。

山の頂に城があり、足元に川が流れる。岐阜の風景をそのまま浴室から見る造りである。入浴は6時から9時と11時30分から24時。

総部屋数は46室。屋号に「鵜匠の家」と添えられている。長良川は鵜飼で知られる川で、宿はその岸にある。

「飲用不可」と書く

湯について、宿は性状を細かく書いている。

●長良川温泉:泉質・単純鉄冷鉱泉・浴槽温度42度・淡黄褐色で混濁、わずかに鉄味と金気臭を有する。(飲用不可)、と。

括弧の中に「飲用不可」と入れている。飲める湯を自慢する宿は多いが、飲めないことを書く宿は少ない。鉄を含む湯は飲むと胃に障ることがあるので、これは必要な注意である。

色が付くのは鉄分のためである。岐阜県観光公式サイトは泉質を単純鉄冷鉱泉とし、鉄Ⅱイオンを20.2ミリグラム含有していると書いている。源泉は無色透明だが、空気に触れて赤褐色のにごり湯へと変化していく。宿が「淡黄褐色で混濁」と書いているのはその途中の色である。

冷鉱泉なので加温が必要になる。かけ流しという言葉は宿の案内にない。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていない。

泉質は鉄泉と登録され、効能は関節痛、神経痛、冷え性とされる。効き方は人によるので、体のことで気になる点があれば医師に確かめておきたい。

泊まるなら

JR岐阜駅よりお車または路線バス(岐阜バス)にて15分である。送迎バスの登録もある。

長良川の鵜飼は夏の行事で、宿の前の川で行われる。岐阜城へはロープウェイで上がれる。

長良川温泉という土地については、温泉地の記事に書いた。

FAQ

長良川温泉 鵜匠の家 すぎ山のよくある質問

Qお風呂から何が見えますか?
A

宿は「金華山の頂きに岐阜城を望み、眼下には清流長良川。良質な温泉で心も身体も癒される展望大浴場です」と書いています。

Qどんな湯ですか?
A

宿は「●長良川温泉:泉質・単純鉄冷鉱泉・浴槽温度42度・淡黄褐色で混濁、わずかに鉄味と金気臭を有する。(飲用不可)」と書いています。飲めない湯だとはっきり書いているところが特徴です。

Qなぜ色が付いているのですか?
A

鉄分を含むためです。岐阜県観光公式サイトは泉質を単純鉄冷鉱泉とし、鉄Ⅱイオンを20.2ミリグラム含有していると書いています。源泉は無色透明ですが、空気に触れて赤褐色のにごり湯へと変化していきます。

Q湯はかけ流しですか?
A

宿の案内にかけ流しという言葉はありません。冷鉱泉なので加温が必要です。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていません。

Qお風呂に入れる時間は?
A

6時から9時と11時30分から24時です。

Q「鵜匠の家」とは?
A

宿が屋号に添えている言葉です。長良川は鵜飼で知られる川で、宿はその岸にあります。

Q部屋数は?
A

46室です。住所は岐阜県岐阜市長良73-1です。

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