
三重城温泉
Miegusuku Onsen
沖縄県那覇市西、那覇港を望むホテルの中に湧く温泉。沖縄では数少ない天然温泉で、1989年11月に試掘に成功し、地下800メートルから湯温40.9度の湯が自噴していると施設は書く。泉質は含ヨウ素-ナトリウム-塩化物泉。約800万年前の化石海水で、本土に多い火山性の温泉とは成分が違い、塩分が多く無臭。那覇空港から車で7分、ゆいレール旭橋駅から徒歩15分。日帰り入浴も受けている。
04 AREAS

Miegusuku Onsen
沖縄県那覇市西、那覇港を望むホテルの中に湧く温泉。沖縄では数少ない天然温泉で、1989年11月に試掘に成功し、地下800メートルから湯温40.9度の湯が自噴していると施設は書く。泉質は含ヨウ素-ナトリウム-塩化物泉。約800万年前の化石海水で、本土に多い火山性の温泉とは成分が違い、塩分が多く無臭。那覇空港から車で7分、ゆいレール旭橋駅から徒歩15分。日帰り入浴も受けている。

Nanjo Yuinchi Onsen
沖縄県南城市佐敷、太平洋を見下ろす丘の上に湧く温泉。ホテル敷地内で掘削した坑井が源泉で、地底2,119メートルから1,500メートルの、約500万年前と約5,400万年前の地層から湧いたものが自然にブレンドされた湯。ろ過・加温・加水を一切しない源泉かけ流しだと施設は書く。太古の化石海水を含み、現在の海水の8割ほどの塩分。日帰り温泉「猿人の湯」として朝6時30分から夜23時まで。

Ryukyu Onsen (Senagajima)
沖縄県豊見城市、那覇空港からいちばん近い島・瀬長島に湧く温泉。地下1,000メートルから汲み上げるナトリウム-塩化物強塩泉で、瀬長島ホテルの「龍神の湯」が使う。露天の立ち湯は水深120センチあり、慶良間諸島に沈む夕日と那覇空港第二滑走路に降りる飛行機を眺められる。日帰り入浴は6時から24時、年中無休。空港から車15分。

Shigira Ogon Onsen
沖縄県宮古島市、南岸のシギラリゾート内に湧く温泉。日本温泉協会は温泉地名を「宮古島シギラ温泉」とし、泉質は塩化物泉、泉温49.6度、色は金色と記す。地下1,250メートルから日量800トンが湧く。露天風呂と展望風呂のほか、温泉水を使って一年中温かい水着着用のジャングルプールがある。日本最南端・最西端の天然温泉とされる。宮古空港から車15分。
掲載している4軒です。順位は付けていません。 湯と建物の性格が分かるように書いてあるので、何を目的にするかで選んでください。

沖縄県那覇市西、那覇港を望む全551室の大型ホテル。館内に沖縄では数少ない天然温泉「三重城温泉 島人の湯」があり、約800万年前の化石海水を地下800メートルから汲み上げる。泉質は含ヨウ素-ナトリウム-塩化物泉、泉温40.9度。内湯と露天風呂があり、紅型をモチーフにした壁画をガラス越しに眺められる。日帰りでも入れる。那覇空港から車7分、ゆいレール旭橋駅から徒歩15分。

沖縄県南城市佐敷の丘に建つウェルネスリゾート。敷地内で掘削した坑井を源泉とする天然温泉「さしきの猿人の湯」を、ろ過・加温・加水を一切せずかけ流す。太平洋を望む展望風呂、打たせ湯、薬湯、三種のサウナ。貸切湯もある。温泉ソムリエが在籍。朝6時30分から夜23時まで日帰りでも入れて、宿泊者は滞在中何度でも無料。那覇空港から車40分。

那覇空港からいちばん近い島・瀬長島に建つリゾートホテル。地下1,000メートルから汲み上げる天然温泉「龍神の湯」を持ち、水深120センチの立ち湯からは慶良間諸島に沈む夕日と那覇空港第二滑走路に降りる飛行機が見える。浴場は金龍と銀龍の日替わり制。露天風呂付客室では源泉を部屋で楽しめる。日帰り入浴は年中無休で6時から24時。空港から車15分。

沖縄県宮古島市、シギラセブンマイルズリゾート内の海辺に建つリゾートホテル。宿泊者はリゾート内の天然温泉「シギラ黄金温泉」を利用でき、露天風呂と海を眺める展望風呂、水着着用のジャングルプールがある。湯は地下1,250メートルから湧く塩化物泉で、日本温泉協会の記録では泉温49.6度、色は金色。宮古空港からシャトルバスがある。