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Compare

花敷温泉と尻焼温泉の違い

800メートルしか離れていない二つの湯。片方は4室の一軒宿が源泉を独占し、もう片方は川そのものが湯船になっている。

数字で比べる

項目花敷温泉尻焼温泉
都道府県群馬県群馬県
泉質硫酸塩泉・塩化物泉硫酸塩泉・塩化物泉
pH—7.9
東京から約4時間約3時間30分
大阪から約7時間約6時間
最寄りJR吾妻線 長野原草津口駅(バス約40分)JR吾妻線 長野原草津口駅(バス約30分・花敷温泉下車、宿の送迎あり)/関越道 渋川伊香保IC(車約90分)
日帰りで入れる湯尻焼温泉 川の大露天風呂/野反湖川の湯(無料の露天)/野反湖/チャツボミゴケ公園
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯のありか

花敷温泉宿が引く自噴の源泉。宿は45度の弱アルカリ性低張性高温泉とする

尻焼温泉川の底から湧く。宿は56度の自噴、弱アルカリ塩化物泉とする

入り方

花敷温泉内湯と貸切露天が二つ。日帰り入浴は受け付けていない

尻焼温泉川の大露天風呂。脱衣所はなく、増水すると入れない

名の由来

花敷温泉猪狩りに訪れた源頼朝が発見し、桜の花びらが湯に敷きつめられていたことから、と中之条町は伝える

尻焼温泉川底から出る湯が尻を焼くように熱かったことから、と宿は伝える

宿

花敷温泉一軒宿が4室だけ。囲炉裏の懐石を別邸で出す

尻焼温泉数軒の宿がある

交通

花敷温泉JR長野原草津口駅からバスで40分。草津温泉から車で25分

尻焼温泉同じ六合地区。花敷から徒歩15分、車で2分

どちらを選ぶか

花敷温泉

静かに泊まることを目的にする方。4室しかなく、日帰りを受けないので、宿にいる人数が限られます。

花敷温泉を詳しく

尻焼温泉

川の露天風呂に入りたい方。水着やタオルの扱いなど、川の湯ならではの準備が要ります。増水のあとは入れません。

尻焼温泉を詳しく

両方行くなら800メートルしか離れていませんが泉質は異なると宿は書いています。花敷に泊まって尻焼の川へ歩く、という組み合わせが成立します。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q尻焼の川の露天風呂はいつでも入れますか?
A

天候により増水すると入浴できません。脱衣所もない完全に自然の露天風呂なので、雨のあとは状況を確認してから向かってください。

Q草津からどのくらいですか?
A

花敷温泉まで車で25分ほどと宿は案内しています。尻焼温泉はそこからさらに800メートル奥です。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ