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Compare

みくりが池温泉と大牧温泉、富山で着きにくいのはどっち

富山の二つの秘湯。みくりが池は標高2,410メートルの室堂平にある日本一高所の温泉で、アルペンルートを乗り継いで室堂から15分歩く。大牧は庄川峡のダム湖の岸に建ち、道がつながっておらず遊覧船でしか行けない。上へ登るか、船で入るか。

数字で比べる

項目みくりが池温泉大牧温泉
都道府県富山県富山県
泉質酸性泉塩化物泉・硫酸塩泉
pH2.28—
泉温45℃—
東京から約4時間30分(北陸新幹線で富山、立山駅経由)約4時間30分
大阪から約5時間30分—
最寄り立山黒部アルペンルート 室堂ターミナル(徒歩約15分)/富山地方鉄道 立山駅からケーブルカーと高原バスで約1時間30分JR城端線 砺波駅(バス約40分で小牧、庄川遊覧船で約30分)
日帰りで入れる湯みくりが池と立山三山の展望/地獄谷の噴気地帯(展望のみ)/雪の大谷(開通直後の時期)庄川峡遊覧船(小牧ダム堤防の船着場から)/砺波チューリップ公園/井波の彫刻の町
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

みくりが池温泉単純酸性泉、pH2.28、45度。加水加温なしの100%かけ流し

大牧温泉塩化物泉と硫酸塩泉が混ざる毎分360リットルをかけ流し

風呂

みくりが池温泉男女別の展望内湯のみ。露天はない

大牧温泉峡谷を見下ろす露天風呂

着き方

みくりが池温泉立山駅からケーブルと高原バスで1時間30分、室堂から徒歩15分

大牧温泉小牧の船着場から庄川遊覧船で30分。最終便は16時

営業

みくりが池温泉季節営業。2026年度は4月15日〜11月24日宿泊まで

大牧温泉通年。船の運航状況に左右される

どちらを選ぶか

みくりが池温泉

立山を歩く予定があり、日本一高い場所の源泉に入ってみたい方

みくりが池温泉を詳しく

大牧温泉

船でしか行けない湖岸の一軒宿で、露天から峡谷を眺めたい方

大牧温泉を詳しく

両方行くならどちらも日本秘湯を守る会の会員宿で、富山県からはみくりが池温泉と名剣温泉が名を連ねる。立山と庄川峡は県の東と西に分かれているが、富山駅を起点にすれば二泊で両方回れる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Qどちらが行きにくいですか?
A

性質が違います。みくりが池はアルペンルートの乗り物を乗り継いだうえで15分歩き、冬は営業していません。大牧は通年ですが遊覧船の最終便が16時(冬は15時20分)で、それを逃すと着けません。

Q露天風呂に入れるのはどちらですか?
A

大牧温泉です。みくりが池温泉は男女別の展望内湯が一つずつで、露天はありません。

Basics

この比較に出てくる言葉

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