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Mie — Onsen Area
奥伊勢宮川温泉(三重県)の風景

Photo: ゴリラッパ / Public domain via Wikimedia Commons

Okuise Miyagawa Onsen

奥伊勢宮川温泉

おくいせみやがわおんせん

三重県大台町、宮川の上流にある温泉。三重県観光連盟は、美しい清流と森に囲まれた森の中にホテルとコテージが点在する温泉リゾートだと書く。岩風呂風の露天風呂と、地元産の季節の野草を使う月替わりの薬草風呂がある。大台ヶ原や大杉谷へ向かう拠点。三瀬谷駅から町営バスで20分。

Quality
二酸化炭素泉・塩化物泉・炭酸水素塩泉
Access
JR紀勢本線 三瀬谷駅(町営バス約20分)
From Tokyo
約5時間
From Osaka
約3時間30分

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奥伊勢宮川温泉の宿を見る(1軒)

宮川の上流

奥伊勢宮川温泉は三重県多気郡大台町、宮川の上流にある。

宮川は水質日本一に何度も選ばれてきた川である。その上流の森のなかに、温泉を持つ宿とコテージが点在している。

三重県観光連盟はこう書いている。美しい清流と森に囲まれた森の中に、ホテルとコテージが点在している温泉リゾートです。天然温泉「奥伊勢宮川温泉」は、日帰り入浴も可能、と。

宿も「奥伊勢では珍しい天然温泉」としている。この一帯に温泉は多くない。

月替わりの薬草風呂

この温泉の特徴は薬草風呂である。

三重県観光連盟は、岩風呂風の露天風呂と、地元産の季節の野草を月替わりのメニューにした野草風呂、それに打たせ湯があると案内している。

宮川産の薬草を使い、月ごとに内容が変わる。摘みたての薬草を浮かべる月もあるという。

温泉に地元の植物を入れる風呂は各地にあるが、月替わりで内容を変えているところは多くない。

ぬるめの露天

宿は露天風呂について、温泉浴と森林浴を楽しめる露天風呂だとし、夏場やアクティビティで汗を流した後も心地よい、少しぬるめの温泉だと書いている。

重曹を含む湯で、「美肌の湯」と親しまれる泉質だとしている。重曹泉は肌の角質をやわらげるので、入ると滑らかになる。

大台ヶ原と大杉谷

この温泉は、山へ入る前の拠点でもある。

大台ヶ原は日本有数の多雨地帯として知られる台地で、原生林が残る。大杉谷は宮川の源流部の渓谷で、日本三大渓谷の一つに数えられることがある。どちらも登山と沢沿いの歩きの目的地である。

歩いてきた体を湯で流す。三重県観光連盟も、テニスやフィールドアスレチック、川遊び、ウォーキング、山登りのあとに入ってほしいと書いている。

伊勢からの距離

大台町は伊勢神宮から車で1時間ほどの位置にある。

伊勢を参ってから山へ入る、あるいは山を歩いてから伊勢へ出る。「奥伊勢」という呼び名は、伊勢の奥という地理をそのまま表している。

紀勢自動車道が通っているので、尾鷲や熊野へ抜ける途中に寄ることもできる。

歩き方

JR紀勢本線の三瀬谷駅から町営バスで約20分。車なら紀勢自動車道の大宮大台インターから国道42号を松阪方面へ700メートル、大台警察署前の信号を左折して県道31号を10キロ、約15分である。

森のなかに施設が点在しているので、歩いて回る温泉地ではない。

日帰り入浴の受付は11時から19時まで。タオルの提供がないので、持っていくか現地で買うことになる。

Day Trip

奥伊勢宮川温泉の日帰り入浴

  • 奥伊勢宮川温泉の日帰り入浴
  • 大杉谷
  • 大台ヶ原

日帰りの受付は11時から19時までです。

受付時間・定休日・料金は施設ごとに異なり、変更されることもあります。 お出かけの前に各施設の案内をご確認ください。

Data

温泉地カルテ

Best Season

春・秋

春夏秋冬
Benefits
筋肉痛慢性消化器病慢性皮膚病疲労回復
所在地Location
三重県
泉質Spring Quality
二酸化炭素泉・塩化物泉・炭酸水素塩泉
最寄駅Nearest Station
JR紀勢本線 三瀬谷駅(町営バス約20分)
東京からFrom Tokyo
約5時間
大阪からFrom Osaka
約3時間30分

※ 泉質・泉温・pH は代表的な源泉の値です。施設ごとに異なる場合があります。 効能は泉質の一般的な適応症であり、効果を保証するものではありません。

FAQ

奥伊勢宮川温泉のよくある質問

Q奥伊勢宮川温泉はどこにありますか?
A

三重県多気郡大台町の薗です。宮川の上流にあたり、三重県観光連盟は美しい清流と森に囲まれた森の中にホテルとコテージが点在している温泉リゾートだとしています。

Qどんな風呂がありますか?
A

三重県観光連盟は、岩風呂風の露天風呂と、地元産の季節の野草を月替わりのメニューにした野草風呂、それに打たせ湯があると案内しています。宿は、露天風呂のほか広々とした大浴場、屋外打たせ湯、月替わりの薬草風呂が使えると書いています。

Q薬草風呂とは?
A

地元で育てた薬草を月替わりで浮かべる風呂です。摘みたての薬草を使う月もあると案内されています。宮川産の薬草を使い、月ごとに内容が変わります。

Q奥伊勢宮川温泉の泉質は?
A

重曹を含む湯で、宿は「美肌の湯」と親しまれる泉質だとしています。宿の登録では単純泉含重曹です。露天風呂は少しぬるめで、汗を流したあとに心地よいと宿は書いています。

Q日帰りで入れますか?
A

入れます。三重県観光連盟は日帰り温泉の入湯受付時間を11時から20時(19時受付終了)としています。宿はタオルの提供がないので持参するか有料タオル(220円)を使うよう案内しています。

Q奥伊勢宮川温泉へのアクセスは?
A

JR紀勢本線の三瀬谷駅から町営バスで約20分です。車なら紀勢自動車道の大宮大台インターから国道42号を松阪方面へ700メートル、大台警察署前の信号を左折して県道31号を10キロ(約15分)です。

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UPDATED 2026.10.02

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