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うきは市浮羽町古川、筑後川の川畔に建つ25室の宿である。壮大な筑後川を眼下に望む絶好のロケーションと宿は書く。公式サイトでは「うきは温泉 桑之屋」を名乗るが、福岡県の観光サイトと楽天トラベルは筑後川温泉の宿として載せる。
空気に触れない湯
平成18年(2006年)に新しい温泉を掘り、湯量豊富な循環なしの100%源泉かけ流しと宿は案内する。源泉は約44度と風呂に最適な温度なので加水せず、一度も空気に触れることなくそのまま湯船に注がれる。自家源泉から噴出した新鮮な温泉が常にかけ流され、湯船から流れ出た温泉は二度と湯船に戻らない。毎日湯を入れ替えていると書く。泉質はアルカリ性単純泉、源泉温度44.6度。ほんのり硫黄の香るアルカリ成分たっぷりのとろとろの湯で、湯上がりのしっとり感が実感できる美肌の湯と宿は書く。効き方は人によるので、医師に確かめてから使う。
風呂は3タイプ。露天風呂は筑後川のせせらぎを聞きながら入り、女湯に併設され、男性用の露天風呂は別棟にある。屋根付きで雨天でも入れると福岡県の観光サイトは書く。大浴場は男女別で、大きな岩が印象的、眼下に筑後川を望む。家族風呂は予約制で、夕朝食付きの宿泊者と食事の客は無料、素泊まりと朝食付きは有料。脱衣所にオムツ交換台があると県のサイトにある。入浴時間は露天風呂と大浴場が6時から23時30分(男性露天は20時50分まで)、家族風呂が7時から22時。
部屋
総部屋数25室。和室10畳にベッド2台を置いた和モダンの部屋は広縁から筑後川を眺め、1〜4名、バス・トイレ付き。和室10畳は筑後川か耳納連山を望み、2〜5名。和室6畳は耳納連山を望む最も手頃な部屋で、ビジネスや一人旅向けと宿は書き、1〜2名、バスなし。全室禁煙、Wi-Fi。
食事
地元のブランド肉と地産の食材で板長が仕上げる品数豊富な会席。料理長は日本料理調理人として「現代の名工」に選ばれ、2024年に黄綬褒章を受章したと県のサイトとうきは市のサイトは書く。記念日には鯛の塩釜、冬はふぐ料理。手頃なプランでも夕食は個室で食べられると宿は案内する。最大100名の大広間と会議室があり、宴会や法要を受ける。
日帰り
日帰り入浴は10時から21時50分(最終受付21時)、不定休と福岡県の観光サイトは載せる。昼食休憩や日帰り宴会のプランもある。
着くまで
大分道の杷木ICとJR久大本線の筑後大石駅から車で約5分。筑後大石駅と杷木バス停から予約制の無料送迎があり、迎えは17時30分まで、送りは9時以降。事前に人数と到着時間を知らせ、到着後に宿へ連絡する。福岡市内から車で約1時間。駐車場は無料、予約不要。チェックインは15時から20時、チェックアウトは10時。
この宿を選ぶなら
福岡市内から1時間で、循環なしのかけ流しに浸かって料理を食べたい人に向く。一人旅なら6畳の部屋が受ける。家族風呂を無料で使うには夕朝食付きのプランで泊まる。
筑後川温泉 桑之屋のよくある質問
Q桑之屋の湯はかけ流しですか?
平成18年に新しい温泉を掘り、湯量豊富な循環なしの100%源泉かけ流しと宿は案内しています。源泉は約44度と風呂に最適な温度なので加水せず、一度も空気に触れることなくそのまま湯船に注ぐと書いています。泉質はアルカリ性単純泉、源泉温度44.6度です。
Q桑之屋の風呂は?
露天風呂、家族風呂、大浴場の3タイプと宿は案内しています。女湯には露天風呂が併設され、男性用の露天風呂は別棟にあります。露天風呂は屋根付きで雨でも入れると福岡県の観光サイトは書いています。家族風呂は予約制で、夕朝食付きの宿泊者と食事の客は無料、素泊まりと朝食付きは有料です。入浴時間は露天風呂と大浴場が6時から23時30分(男性露天は20時50分まで)、家族風呂が7時から22時です。
Q桑之屋で日帰り入浴はできますか?
日帰り入浴は10時から21時50分(最終受付21時)、不定休と福岡県の観光サイトは載せています。宿は日帰りの昼食休憩や宴会も受けています。
Q桑之屋へのアクセスは?
大分道の杷木ICとJR久大本線の筑後大石駅から車で約5分と宿は案内し、筑後大石駅と杷木バス停からは予約制の無料送迎があります(迎えは17時30分まで、送りは9時以降)。福岡市内から車で約1時間。駐車場は無料です。チェックインは15時から20時、チェックアウトは10時。
似た条件の宿
この宿と共通する条件を持つ、別の温泉地の宿です。並びは共通する条件の数で、順位ではありません。

鉛温泉 藤三旅館
岩手県1786年立ったまま入る深さ1.25メートルの「白猿の湯」を持つ宿。総けやき造りの本館に四つの浴場があり、宿は源泉5本を加熱も加水も循環もせずに使うと書く。旅館部と自炊の湯治部が同じ建物にあり、湯治の形が今も生きている。32室。

奥飛騨百姓座敷の宿 藤屋
岐阜県岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根、新平湯温泉のほぼ中央に建つ宿。築二百年の百姓座敷は移築ではなく、実際に百姓座敷として使っていた建物をそのまま使っていると公式サイトは書く。日本源泉湯宿を守る会に提出した調査表では加水も加温も循環もなしと開示している。源泉は一重ケ根温泉1号泉、湧出地の泉温130度を低温泉と混ぜて調整している。貸切露天が二つ、24時間無料。

壁湯天然洞窟温泉旅館 福元屋
大分県大分県玖珠郡九重町大字町田62-1、壁湯温泉の一軒宿。町田川の岸の岩壁にできた洞窟が、そのまま浴槽になっている。宿は300年以上前から自噴していると書く。日本秘湯を守る会の会員で、登録情報では泉質は単純温泉、源泉温度39度、湧出量は毎分1370リットル、加温は貸切湯のみ一部。浴場は五つ。客室は8室から9室の小さな宿で、日帰り入浴も受ける。
※ 料金・空室・設備・営業状況は変わります。当サイトが掲載しているのは創業年や建築など変わりにくい情報のみです。 最新の情報は予約サイト、または公式サイトでご確認ください。
