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室町時代の記録に残る湯治場
三浦屋は青森県下北郡風間浦村下風呂、下北半島の北岸にある下風呂温泉にある。全16室。津軽海峡に面している。
温泉地について、宿はこう書いている。
下風呂温泉郷は室町時代の記録にも残る由緒ある湯治場として栄えました。泉質の異なる源泉が4ヶ所あり、すべて硫黄泉で様々な効能があります。又、大湯、新湯と2つの共同浴場があり、昔ながらの湯治場の雰囲気が味わえます、と。
源泉が四か所あって、泉質が違う。しかし全部が硫黄泉。そして共同浴場が「大湯」「新湯」の二つある。泊まって宿の湯に入り、歩いて共同浴場にも行く、という使い方ができる温泉地である。
宿は「沿岸には希少な硫黄泉のお湯が堪能できます」とも書いている。海沿いで硫黄泉というのは珍しい組み合わせである。
天然温泉と人工温泉の両方が登録されている
楽天トラベルの設備登録は大浴場、露天風呂、天然温泉、人工温泉。天然温泉と人工温泉の両方が入っている。
どの浴槽が天然でどれが人工かは案内に書かれていない。湯を目的にするなら、宿に確かめておきたい。
入浴は15時から23時と5時から10時。風呂からの眺望は海が見えるとされる。
泉質は硫黄泉と登録され、効能は胃腸病、打ち身、温熱効果とされる。効き方は人によるので、体のことで気になる点があれば医師に確かめておきたい。
かけ流しという言葉は宿の案内にない。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていない。
泊まるなら
総部屋数は16室。住所は青森県下北郡風間浦村下風呂70である。
JR大湊線の下北駅から車で約32キロ・50分、バスで70分。遠い。宿は「チェックインが18:00以降の場合は必ずご連絡ください」と書いている。日が暮れてからの到着になりそうなら、先に連絡しておきたい。
下風呂温泉という土地については、温泉地の記事に書いた。
下風呂観光ホテル 三浦屋のよくある質問
Q下風呂温泉はどんな温泉地ですか?
宿はこう書いています。下風呂温泉郷は室町時代の記録にも残る由緒ある湯治場として栄えました。泉質の異なる源泉が4ヶ所あり、すべて硫黄泉で様々な効能があります。又、大湯、新湯と2つの共同浴場があり、昔ながらの湯治場の雰囲気が味わえます、と。
Qお風呂の種類は?
楽天トラベルの設備登録は大浴場、露天風呂、天然温泉、人工温泉です。天然温泉と人工温泉の両方が登録されているので、どの浴槽がどちらかは宿に確かめてください。風呂からの眺望は海が見えるとされています。
Qお風呂に入れる時間は?
15時から23時と5時から10時です。
Q泉質は?
楽天トラベルの施設情報では硫黄泉と登録されています。効能は胃腸病、打ち身、温熱効果とされています。効き方は人によるので、医師に確かめてください。
Q湯はかけ流しですか?
宿の案内にかけ流しという言葉はありません。当サイトでは宿が書いていないことを書き足さない方針なので、源泉かけ流しのタグは付けていません。
Qチェックインで気をつけることは?
宿は「チェックインが18:00以降の場合は必ずご連絡ください」と書いています。遠い土地なので、遅くなりそうなら連絡しておきたいところです。
Q部屋数とアクセスは?
16室です。住所は青森県下北郡風間浦村下風呂70。はまなす湾ライン大湊線のJR下北駅から車で約32キロ・50分、バスで70分です。
似た条件の宿
この宿と共通する条件を持つ、別の温泉地の宿です。並びは共通する条件の数で、順位ではありません。

昼神温泉 湯元ホテル 阿智川
長野県昼神温泉一号源泉の上に建つホテル。宿は露天風呂の上の洞窟内に湯元があり、170メートル奥から源泉が噴出していると書く。昼神でここだけという洞窟風呂を持つ。飯田駅から路線バスで30分。

盛岡つなぎ温泉 愛真館
岩手県つなぎ温泉の113室のホテル。2001年に造った「庭園縄文風呂」に、ストーンサークルや竪穴式住居をテーマにした露天風呂が並ぶ。泉温65.3度、pH9.1。日帰り入浴は平日大人1,200円。姉妹館ホテル紫苑の湯も無料で使える。

赤倉温泉 赤倉ホテル
新潟県妙高山の東麓、赤倉温泉街にある43室の宿。大浴場と露天風呂を持ち、冬はスキー、夏は避暑の拠点になる。妙高高原駅からバスで10分。
※ 料金・空室・設備・営業状況は変わります。当サイトが掲載しているのは創業年や建築など変わりにくい情報のみです。 最新の情報は予約サイトでご確認ください。
