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Compare

芦之湯温泉と強羅温泉、箱根の山の上で泊まるならどっち

どちらも箱根湯本の賑わいから離れた山の上の温泉地である。強羅は周遊路の中心で、ケーブルカーとロープウェイで動ける斜面の町。芦之湯は箱根七湯の一つで、白く濁る自噴の硫黄泉と江戸の湯治場の静けさが残る。動くか、こもるか。

数字で比べる

項目芦之湯温泉強羅温泉
都道府県神奈川県神奈川県
泉質硫黄泉・炭酸水素塩泉塩化物泉・硫酸塩泉・単純温泉
東京から約2時間約2時間
大阪から約3時間30分約4時間30分
最寄り箱根登山鉄道 小涌谷駅(バスまたはタクシー)箱根登山鉄道 強羅駅
日帰りで入れる湯きのくにや(日帰り入浴、要電話確認)/東光庵熊野権現旧跡/箱根石仏群と精進池日帰り入浴施設/宿の立ち寄り湯
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

芦之湯温泉自噴の硫黄泉(白いミルク色、弱アルカリ性、ぬるい)と湯の花沢から引く透明な重曹泉

強羅温泉大涌谷からの引湯と自家源泉が混在し、宿ごとに湯が違う

歴史

芦之湯温泉1662年に湿原を開拓して温泉の基礎を築き、江戸時代を通じて湯治客と文人墨客で賑わった。七湯枝折は箱根の主と称えた

強羅温泉明治末期に登山鉄道の開通に合わせて別荘地として開け、日本初のフランス式整形庭園の強羅公園

動きやすさ

芦之湯温泉国道1号沿い。小田原駅からバス約60分、芦ノ湖まで車10分

強羅温泉強羅駅からケーブルカーで早雲山、ロープウェイで大涌谷、桃源台へ。周遊路の中心

見どころ

芦之湯温泉東光庵熊野権現旧跡、箱根石仏群、鎌倉古道の湯坂道

強羅温泉彫刻の森美術館、強羅公園、大涌谷

どちらを選ぶか

芦之湯温泉

硫黄泉に入りたい方、旧街道の史跡を歩いて静かに泊まりたい方

芦之湯温泉を詳しく

強羅温泉

箱根フリーパスで乗り物を乗り継ぎ、美術館を回りたい方

強羅温泉を詳しく

両方行くなら箱根の湯の多くは透明な単純泉なので、白い硫黄泉に入りたいなら芦之湯か大涌谷の引湯の強羅の宿。位置で選ぶなら周遊の中心の強羅、湯で選ぶなら芦之湯。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q芦之湯温泉と強羅温泉は近いですか?
A

国道1号で小涌谷を挟み、車で15分ほどです。強羅は登山鉄道の終点で、芦之湯は駅がなくバスかタクシーで向かいます。

Qどちらも日帰りで入れますか?
A

芦之湯の宿の一つは平日12時から17時(火水休)で日帰り入浴を受け、日によって時間が変わります。強羅は日帰り入浴を受ける宿や施設があります。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ