本文へ移動本文へスキップ
Compare

登別温泉と定山渓温泉の違い

北海道の二大温泉地。湯の個性で選ぶ登別と、札幌からの近さで選ぶ定山渓。

数字で比べる

項目登別温泉定山渓温泉
都道府県北海道北海道
泉質硫黄泉・酸性泉・含鉄泉・塩化物泉塩化物泉
東京から約3時間約2時間30分
大阪から約4時間30分約3時間30分
最寄りJR室蘭本線 登別駅(バス約15分)札幌駅(バス約1時間)
日帰りで入れる湯大型ホテルの日帰り入浴/大湯沼川天然足湯宿の日帰り入浴/温泉街の足湯・手湯
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

登別温泉性質の違う源泉が集中し「温泉のデパート」と呼ばれる。宿によって引く湯が違う

定山渓温泉ナトリウム-塩化物泉。保温性が高く、北海道の冬に効く

見どころ

登別温泉地獄谷、大湯沼、天然の足湯。火山地形をそのまま歩ける

定山渓温泉豊平川の渓谷、二見吊橋、豊平峡ダムの紅葉

札幌から

登別温泉車・バスで約2時間

定山渓温泉車・バスで約1時間

使い方

登別温泉目的地として行く。周辺に洞爺湖もある

定山渓温泉札幌滞在の合間に半日で行ける。日帰り客が多い

どちらを選ぶか

登別温泉

温泉そのものを目的にする方。一つの温泉地で複数の泉質に入れる例は全国でも珍しく、地獄谷の火山地形も歩けます。新千歳空港から一時間ほどなので、旅の初日か最終日に組み込めます。

登別温泉を詳しく

定山渓温泉

札幌を拠点にする方。市街地から一時間で渓谷に入れる立地は他にありません。日帰り入浴を受け入れている宿が多く、半日の行程が成立します。

定山渓温泉を詳しく

両方行くなら登別と定山渓は車で二時間ほど離れています。間に洞爺湖温泉があるので、道南を回る行程なら三つを結べます。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q札幌から日帰りできる温泉はどちらですか?
A

定山渓です。札幌駅前から直通バスでおよそ一時間、日帰り入浴を受け入れている宿も多くあります。登別は片道二時間ほどかかるため、日帰りだと移動が行程の大半を占めます。

Q登別が「温泉のデパート」と呼ばれるのはなぜですか?
A

日和山の火山活動によってできた地獄谷に、性質の異なる源泉が集中して湧いているためです。硫黄泉、明礬泉、芒硝泉、鉄泉などが一つの温泉地で揃います。宿によって引いている源泉が違うため、湯の色も肌当たりも変わります。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ