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Compare

奥道後温泉と道後温泉、松山で泊まるならどっち

松山の町の湯と奥座敷。道後は万葉集にも登場する日本三古湯で、明治建築の本館と三つの外湯を持つ温泉街。奥道後は道後から石手川を4キロさかのぼった渓谷に一軒だけ建ち、pH9.4の硫黄泉を約千畳の大露天風呂にかけ流す。外湯と商店街の夜か、渓谷の露天か。

数字で比べる

項目奥道後温泉道後温泉
都道府県愛媛県愛媛県
泉質硫黄泉・単純温泉単純温泉
pH9.49.1
泉温38℃—
東京から約2時間30分(松山空港からバス)約2時間
大阪から約3時間約3時間30分
最寄り伊予鉄道 道後温泉駅(宿の無料送迎約10分、伊予鉄バス約15分)/松山空港(バス約60分)伊予鉄道 道後温泉駅
日帰りで入れる湯湧ヶ淵と百雷の滝/道後温泉本館/石手寺道後温泉本館/飛鳥乃湯泉/椿の湯
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

奥道後温泉アルカリ性単純硫黄泉、pH9.4、毎分400リットル。38度を42度に加温してかけ流し

道後温泉単純温泉。本館と飛鳥乃湯泉、椿の湯の外湯

形

奥道後温泉渓谷の一軒宿。五つの貸切露天と川床露天付き客室

道後温泉旅館とホテルが並ぶ温泉街、商店街

景色

奥道後温泉石手川と杉立山、湧ヶ淵と百雷の滝

道後温泉道後温泉本館の建物、松山城

行き方

奥道後温泉道後温泉駅から宿の送迎10分

道後温泉松山駅から路面電車で道後温泉駅

どちらを選ぶか

奥道後温泉

広い露天風呂と貸切露天に浸かり、渓谷の一軒宿で静かに過ごしたい方

奥道後温泉を詳しく

道後温泉

本館と外湯を回り、浴衣で商店街を歩く温泉街の夜を楽しみたい方

道後温泉を詳しく

両方行くなら道後温泉駅を挟んで10分の距離。日中に道後の外湯と本館を回り、夜は奥道後の大露天風呂に泊まると、町の湯と渓谷の湯を一日で味わえる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q奥道後温泉と道後温泉は同じ温泉ですか?
A

別の温泉です。奥道後は道後の北東約4キロ、石手川沿いの湯山七湯の一つで、宿の源泉は「末」から引いています。

Q日帰りで入れるのはどちらですか?
A

どちらも入れます。道後は本館と外湯、奥道後は壱湯の守が15時から20時で大露天風呂の日帰りを受けています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ