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Compare

塩江温泉とこんぴら温泉郷、香川で泊まるならどっち

香川の二つの湯。こんぴらは金刀比羅宮の785段の石段の麓、参拝客の旅籠から始まった門前町の温泉郷。塩江は高松の市街から南へ25キロ、行基と空海の伝説を持つ県内最古の温泉郷で、四国に二つしかない国民保養温泉地。参道の賑わいか、阿讃山脈の谷の静けさか。

数字で比べる

項目塩江温泉こんぴら温泉郷
都道府県香川県香川県
泉質炭酸水素塩泉・硫黄泉・単純温泉放射能泉・単純温泉
東京から約3時間(高松空港から車)約4時間30分
大阪から約3時間約2時間30分
最寄りJR高松駅(ことでんバス塩江行き約75分)/高松空港(車約15分)JR土讃線 琴平駅・琴電琴平駅(徒歩約10分)
日帰りで入れる湯岩部八幡神社の大イチョウ/不動の滝/道の駅しおのえ・行基の湯日帰り入浴を受け付けている宿/金刀比羅宮(785段)/旧金毘羅大芝居 金丸座
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

塩江温泉源泉は六本、いずれも15〜20度の冷鉱泉を沸かす。宿の一つはpH9.12のアルカリ性

こんぴら温泉郷宿ごとに源泉を持ち、単純弱放射能冷鉱泉を加温して使う宿がある

歴史

塩江温泉約1,300年前に行基が見つけ、空海が湯治を勧めたと伝わる。「讃岐の宝塚」の少女歌劇の時代も

こんぴら温泉郷温泉は新しいが、1627年創業の旅籠があり、森鴎外や与謝野晶子が泊まった

見どころ

塩江温泉樹齢600年の大イチョウ、五段の不動の滝、萩の最明寺

こんぴら温泉郷金刀比羅宮、江戸の芝居小屋・金丸座

行き方

塩江温泉高松空港から車15分、高松駅からバス75分

こんぴら温泉郷JR琴平駅・琴電琴平駅から徒歩10分

どちらを選ぶか

塩江温泉

高松空港の近くで山の静かな宿に泊まり、部屋の温泉に何度も入りたい方

塩江温泉を詳しく

こんぴら温泉郷

こんぴら参りと門前町の散歩を主役に、鉄道で動きたい方

こんぴら温泉郷を詳しく

両方行くならどちらも高松から1時間圏。こんぴらで石段を上って一泊し、翌日高松空港に向かう途中で塩江に寄ると、香川の二つの温泉郷を一度に回れる。

Ryokan

それぞれの宿

塩江温泉
こんぴら温泉郷
FAQ

よくある質問

Q塩江温泉とこんぴら温泉郷は近いですか?
A

どちらも香川県ですが、塩江は高松市の南端、琴平は西の善通寺の近くで、車で1時間ほど離れています。鉄道は琴平にしか通っていません。

Qどちらも冷鉱泉ですか?
A

はい。塩江の源泉は環境省の計画書で15〜20度、こんぴらの宿の一つは冷鉱泉と案内していて、どちらも沸かして使います。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ