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塩江温泉郷の中心、香東川の谷に建つ74室のホテルである。古き良き宿の風情を大切にし、静かで落ち着いた空間で心ゆくまで温泉を楽しんでもらうと宿は書く。塩江温泉観光協会は、全客室に温泉を引き込んでいるので部屋でも湯を楽しめる宿として載せている。
pH9.12の湯を全室に
宿の湯は「べっぴんの湯」と名乗る。pH9.12のアルカリ性の湯は角質層を柔らかくし、化粧水のようなとろみのある柔らかい湯触りで、敏感肌の人にも好評と宿は案内する。湯上がりは湯冷めしにくく体の芯から温まると書く。塩江温泉の源泉はいずれも15〜20度の冷鉱泉なので、沸かして使う湯である。効き方は人によるので、医師に確かめてから使う。
大浴場「菖蒲の湯」は内湯と露天風呂、低温のスチームサウナからなる。露天風呂は森の香りと川のせせらぎ、野鳥の声を聞きながら入ると宿は書く。入浴時間は11時から23時と翌朝6時から9時。
全客室の風呂にも温泉が出る。和室は洗い場付きの広い温泉内湯のバスルーム、洋室はユニットバスに温泉が出て、24時間好きなときに入れる。客室風呂は露天風呂ではないと宿は断っている。
部屋
和室8畳の広縁付きは川側、和室8畳と6畳は山側で、いずれも温泉内湯付き、1名から泊まれる。洋室ツインは19平米でセミダブルベッド、眺望はない。特別室は和室8畳と洋間19平米の続き間で山側。全館Wi-Fiが使える。
食事
料理長が山海の旬の食材で仕上げる松・竹・梅の季節の和会席。中でも讃岐名物の白味噌鍋が好評の梅会席が一番人気と宿は書く。素泊まりと朝食付きのプランもあり、食事なしで温泉だけを楽しむ湯治の泊まり方もできる。一般客向けの昼のレストラン営業は休んでいる。
日帰り
日帰り入浴は10時30分から21時、最終受付20時。日によって営業時間が短縮される場合があるので、新着情報で確かめてほしいと宿は書く。10名以上のグループには日帰り宴会料理を一週間前までの予約で用意する。
着くまで
高松空港からタクシーで約15分。高松中央IC、脇町IC、高松西ICから約30分。JR高松駅からは路線バスで約70分、終点の塩江で降り、塩江バス停から事前連絡で送迎がある。駐車場は100台、無料。チェックインは15時から21時(夕食付きは20時まで)、チェックアウトは10時。
この宿を選ぶなら
部屋の風呂で夜中でも朝でも温泉に入りたい人に向く。高松空港から15分なので、四国の旅の最初か最後の一泊に組みやすい。露天風呂付き客室ではないこと、川側と山側で眺めが違うことは予約時に確かめる。
塩江温泉 新樺川観光ホテルのよくある質問
Q新樺川観光ホテルの客室に温泉は付いていますか?
はい。全客室のお風呂が温泉内湯で、24時間いつでも塩江温泉を堪能できると宿は案内しています。和室は洗い場付きの広々とした温泉内湯付きのバスルーム、洋室はユニットバスに温泉が出ます。客室風呂は露天風呂ではないと宿は書いています。
Q新樺川観光ホテルの湯はどんな湯ですか?
pH9.12のアルカリ性の湯で、化粧水のようなとろみのある柔らかい湯触りと宿は案内しています。大浴場「菖蒲の湯」に内湯と露天風呂、低温のスチームサウナがあります。塩江温泉の源泉は15〜20度の冷鉱泉なので、沸かして使っています。効き方は人によるので、医師に確かめてください。
Q新樺川観光ホテルで日帰り入浴はできますか?
できます。受付は10時30分から21時(最終受付20時)と宿は案内し、日によって営業時間が短縮される場合があるので、トップページの新着情報で確かめてくださいと書いています。10名以上の日帰り宴会も一週間前までの予約で受けます。
Q新樺川観光ホテルへのアクセスは?
高松空港からタクシーで約15分、高松中央IC、脇町IC、高松西ICから約30分と宿は案内しています。JR高松駅からは路線バスで約70分、終点の塩江で降り、塩江バス停から事前連絡で送迎があります。駐車場は100台、無料です。
似た条件の宿
この宿と共通する条件を持つ、別の温泉地の宿です。並びは共通する条件の数で、順位ではありません。

SPA&HOTEL 和
東京都東京都大田区西蒲田、JR・東急の蒲田駅西口から徒歩1分。敷地内に黒湯の源泉を持つ全16室の温浴施設付きホテル。源泉名は弘城温泉、泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉、アルカリ性低張性鉱泉。大浴槽と冷泉浴は源泉掛け流し、露天は循環式と施設が書き分けている。家族風呂の客室では黒湯を部屋で使える。営業は11時から翌朝9時で、日帰りでも入れる。

秩父七湯『御代の湯』 新木鉱泉旅館
埼玉県文政10年(1827年)創業埼玉県秩父市、約200年前から湧き続ける「御代の湯」を引く鉱泉宿。単純硫黄冷鉱泉で源泉温度約15度、加温して使う。つるっとした卵の白身のような肌ざわりから「卵水」と呼ばれる。露天風呂付き客室が石・陶器・ひのき・御影石の4種、直径150センチの御影石の貸切風呂もある。日帰り入浴は12時から21時。西武秩父駅からタクシー10分、送迎あり。通常は木曜定休。

二岐温泉 大丸あすなろ荘
福島県江戸時代から大丸屋として旅籠を営む二岐山の麓、二岐川沿いに建つ日本秘湯を守る会の会員宿。江戸時代から大丸屋として旅籠を営んできた老舗で、六つの源泉をすべてかけ流しで使う。名物は川床の岩盤の亀裂から湯が自噴し、水流で削られた三つの甌穴の底から湧く「自噴泉甌穴岩風呂」。川面に手が届きそうな渓流露天風呂と、露天風呂付きの客室6室を含む全24室。日帰り入浴は11時から14時30分。新白河駅から1日1便の予約制バスが出る。
※ 料金・空室・設備・営業状況は変わります。当サイトが掲載しているのは創業年や建築など変わりにくい情報のみです。 最新の情報は予約サイト、または公式サイトでご確認ください。
