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Compare

弥彦温泉と岩室温泉、弥彦山の表と裏

どちらも弥彦山の麓にある。弥彦は越後一宮の彌彦神社の門前で、温泉としては2007年に給湯が始まった新しい湯。岩室は正徳3年の開湯伝説を持つ北国街道の宿場で、硫化鉄で黒く見える「黒湯」と芸妓の文化が残る。

数字で比べる

項目弥彦温泉岩室温泉
都道府県新潟県新潟県
泉質単純温泉・硫黄泉・塩化物泉硫黄泉・塩化物泉
pH8.7—
泉温—52.2℃
東京から上越新幹線で燕三条駅へ出て、弥彦線に乗り換え。車なら三条燕ICから25分ほど。約2時間30分
大阪から—約5時間30分
最寄りJR弥彦線 弥彦駅から徒歩10分ほどJR越後線 岩室駅(車約10分)/上越新幹線 燕三条駅(車約30分)
日帰りで入れる湯彌彦神社/弥彦山ロープウェイ/おもてなし広場の手湯/駅前広場 湯のわ岩室健康増進センター 遊雁の湯よりなれ(10:00〜20:00)/いわむろやの足湯
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

弥彦温泉アルカリ性単純温泉(47.9度・pH8.7)と含硫黄の桜井郷温泉の二源泉

岩室温泉硫黄と塩化物。硫化鉄で黒く見える湯

成り立ち

弥彦温泉彌彦神社の門前町。給湯開始は平成19年

岩室温泉正徳3年開湯と伝わる北国街道の宿場

町の顔

弥彦温泉参道と鳥居。手湯と足湯が二か所

岩室温泉芸妓の文化が残る温泉街

行き方

弥彦温泉JR弥彦線 弥彦駅から徒歩10分ほど

岩室温泉JR越後線 岩室駅から車で10分ほど

どちらを選ぶか

弥彦温泉

彌彦神社の参拝と組み合わせたい方、山と杜の眺めが欲しい方

弥彦温泉を詳しく

岩室温泉

古い温泉街の情緒を求める方、黒い湯を体験したい方

岩室温泉を詳しく

両方行くなら弥彦山を挟んで車で30分ほど。二泊して山の両側から同じ山を眺めると、弥彦という土地の形がわかる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q弥彦温泉は歴史が浅いのですか?
A

門前町としての歴史は古いものの、温泉としては新しい部類です。弥彦観光協会は弥彦湯神社温泉について「平成19年11月より給湯が開始された」と書いています。

Q弥彦山には両方から登れますか?
A

弥彦側にはロープウェイがあり、山頂には彌彦神社の御神廟があります。岩室は山の反対側の麓にあたります。

Basics

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