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Compare

湯ノ浦温泉と鈍川温泉、今治で海側か山側か

同じ今治市内の二つの湯。湯ノ浦は桜井海岸を見下ろす丘の上、四国で最初に国民保養温泉地に指定された昭和52年開発の保養地。鈍川は奥道後玉川県立自然公園の渓谷にあり、道後・本谷と並ぶ伊予の三湯で、今治藩の湯治場だった。車で30分の距離にある。

数字で比べる

項目湯ノ浦温泉鈍川温泉
都道府県愛媛県愛媛県
泉質放射能泉・単純温泉単純温泉・放射能泉
pH—9.8
東京から約4時間(松山空港経由)約3時間30分(松山空港経由)
大阪から約4時間約4時間
最寄りJR予讃線 今治駅(バス約30分、「湯ノ浦温泉入口」下車徒歩5分)/今治小松道 今治湯ノ浦IC(車約2〜3分)JR予讃線 今治駅(タクシー約20分)
日帰りで入れる湯道の駅 今治湯ノ浦温泉(サイクルステーション)/唐子浜海水浴場と桜井海岸/伊予桜井漆器会館鈍川せせらぎ交流館(日帰り温泉)/鈍川渓谷の遊歩道/今治城とタオル美術館
掲載している宿1軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

湯ノ浦温泉単純弱放射能冷鉱泉。宿は19度、観光協会は約17.0度と書く

鈍川温泉ラドンを含むアルカリ性単純泉、pH9.8。ぬめりのある美人の湯

土地

湯ノ浦温泉高速ICから3分の丘の上。ホテル、クアハウス、日帰り施設が並ぶ

鈍川温泉鈍川渓谷沿いの山あい。渓谷の遊歩道といのぶた鍋

歴史

湯ノ浦温泉昭和52年開発。四国初の国民保養温泉地

鈍川温泉湧出は平安時代にさかのぼると組合は書く。明治4年に温泉場を整備

行き方

湯ノ浦温泉今治小松道 今治湯ノ浦ICから車3分、今治駅からバス30分

鈍川温泉今治ICから車15分、今治駅からタクシー20分

どちらを選ぶか

湯ノ浦温泉

しまなみ海道を走る前後に泊まり、畳風呂やバリアフリーの手当てを重視する方

湯ノ浦温泉を詳しく

鈍川温泉

渓谷の川音を聞いて、ぬめりのある湯といのぶた鍋を味わいたい方

鈍川温泉を詳しく

両方行くなら車で30分。湯ノ浦に泊まって翌朝しまなみ海道を走り、戻って鈍川に泊まると、今治の海側と山側の湯を一度に味わえる。泉質もラドンという共通点があり、飲み比べならぬ入り比べができる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q湯ノ浦温泉と鈍川温泉は近いですか?
A

どちらも今治市内で、車で30分ほどです。湯ノ浦は市街の南東、鈍川は南西の山あいにあります。

Q泉質はどう違いますか?
A

どちらもラドンを含む放射能泉系ですが、湯ノ浦は単純弱放射能冷鉱泉、鈍川はpH9.8のアルカリ性単純泉で、鈍川のほうが肌へのぬめりを感じやすいと組合は書いています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ