本文へ移動本文へスキップ
Tokushima — Onsen Area
岩戸温泉(徳島県)の風景

Photo: Koda6029 / CC BY-SA 4.0 via Wikimedia Commons

Iwato Onsen

岩戸温泉

いわとおんせん

剣山の麓、つるぎ町一宇の貞光川沿いに湧く温泉。剣山登山の入口の国道438号を南へ入った山あいに、町の温泉保養センターから続く宿が一軒建ち、さらっとした湯の大浴場の窓から四季の山肌と川を見る。泉質は単純硫黄化水素泉と徳島県の観光サイトは書く。剣山、奥祖谷の二重かずら橋、貞光の二層うだつの町並みと組む。日帰り入浴は平日15時から、祝日11時から。貞光駅から車25分。

Quality
硫黄泉・単純温泉
Access
JR徳島線 貞光駅(車約25分)/徳島道 美馬IC(国道438号を南へ18キロ、車約20〜40分)
From Tokyo
約3時間30分(徳島空港から車)
From Osaka
約3時間

※ 本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます

岩戸温泉の宿を見る(1軒)

岩戸温泉は徳島県美馬郡つるぎ町一宇、剣山の麓を流れる貞光川の谷にある。貞光から国道438号を剣山方面へ南下した山あいで、宿が一軒建つ。にし阿波の剣山・奥祖谷周辺の温泉と、にし阿波観光圏は載せる。

剣山の麓の湯

泉質は単純硫黄化水素泉で、神経痛、リウマチ、糖尿病などに効用があると徳島県の観光サイト阿波ナビは書く。さらっとした湯が心地よい岩戸温泉で、浴場の窓からは四季折々の自然の景色が広がるとある。宿は「お肌に優しいお湯がじんわりと身体を包み込み、山歩きや長旅の疲れを解きほぐす」と書く。効き方は人によるので、医師に確かめてから使う。

館内の大浴場は窓の外に山の緑と、すぐ下を流れる川のせせらぎを聴きながら入る。本格的なサウナも備える。露天風呂はない。

一軒の宿

つるぎの宿 岩戸は旧温泉保養センター岩戸荘から続く宿で、道の駅貞光ゆうゆう館、ラ・フォーレつるぎ山と並ぶつるぎ町の施設である。剣山の麓、清流のせせらぎとともに野鳥のさえずりで目覚め、旅先なのに「ウチ」を感じる、じんわり沁みるふるさとがあると宿は書く。山を愛する旅人も仕事で訪れる人も、我が家のように肩の力を抜いて過ごせる宿を名乗る。2026年8月にホームページを新しくした。

祖谷温泉とは別

同じ剣山系の祖谷温泉とは別の温泉である。祖谷は三好市の祖谷渓、谷底の露天風呂へケーブルカーで下りる一軒宿。岩戸はつるぎ町側、貞光川の谷の剣山北麓の一軒宿で、剣山を挟んで反対側にある。剣山の登山口の見ノ越へは、貞光側からは国道438号、祖谷側からは国道439号で上がる。

湯以外の見どころ

剣山は標高1,955メートル、西日本で二番目に高い山で、見ノ越からリフトで上がれば頂上まで1時間ほどの登山。奥祖谷の二重かずら橋は男橋と女橋の二つのかずら橋。貞光の町には二層のうだつを持つ商家の町並みが残る。周辺では川遊びや釣りも楽しめると阿波ナビは書く。

着くまで

JR徳島線の貞光駅から車で25分。徳島道の美馬ICから国道438号を南へ18キロで、宿は約20分、阿波ナビは約40分と書く。徳島市内から一般道で約1時間30分。駐車場は20台、無料。東京や大阪からは徳島空港か高松空港が起点で、徳島空港から車で1時間30分ほど。

Day Trip

岩戸温泉の日帰り入浴

  • 剣山(見ノ越からリフト)
  • 奥祖谷二重かずら橋
  • 貞光の二層うだつの町並み

剣山に登ってから麓の宿で日帰り入浴し、貞光のうだつの町を歩く一日。冬は日帰りが15時からになります。

受付時間・定休日・料金は施設ごとに異なり、変更されることもあります。 お出かけの前に各施設の案内をご確認ください。

Data

温泉地カルテ

Best Season

夏・秋

春夏秋冬
Benefits
神経痛リウマチ糖尿病
所在地Location
徳島県
泉質Spring Quality
硫黄泉・単純温泉
最寄駅Nearest Station
JR徳島線 貞光駅(車約25分)/徳島道 美馬IC(国道438号を南へ18キロ、車約20〜40分)
東京からFrom Tokyo
約3時間30分(徳島空港から車)
大阪からFrom Osaka
約3時間

※ 泉質・泉温・pH は代表的な源泉の値です。施設ごとに異なる場合があります。 効能は泉質の一般的な適応症であり、効果を保証するものではありません。

FAQ

岩戸温泉のよくある質問

Q岩戸温泉の泉質は?
A

単純硫黄化水素泉で、神経痛、リウマチ、糖尿病などに効用があると徳島県の観光サイト阿波ナビは書いています。宿は「さらっとした湯」「お肌に優しいお湯」と案内しています。効き方は人によるので、医師に確かめてください。

Q岩戸温泉の宿は?
A

つるぎの宿 岩戸が一軒で、旧温泉保養センター岩戸荘から続く宿です。剣山の麓、清流のせせらぎとともに、旅先なのに「ウチ」を感じる、じんわり沁みるふるさとと宿は書いています。和室と洋室があり、洋室のうち1室はバリアフリールームで、館内は全室Wi-Fi、セルフランドリーがあります。

Q岩戸温泉で日帰り入浴はできますか?
A

できます。平日は15時から21時、祝祭日は11時から21時(最終受付20時30分)、冬季(11月末から4月中旬)は平日も土日祝も15時から21時、毎週火曜定休と宿は案内しています。サウナもあります。

Q岩戸温泉から剣山は近いですか?
A

国道438号を南へ上ると剣山の登山口の見ノ越に着きます。宿は剣山の麓を名乗り、山を愛する旅人が泊まる宿と書いています。奥祖谷の二重かずら橋も同じ道の先です。

Q岩戸温泉へのアクセスは?
A

JR徳島線の貞光駅から車で25分。徳島道の美馬ICから国道438号を南へ18キロで、宿は約20分、阿波ナビは約40分と書いています。徳島市内から一般道で約1時間30分。駐車場は20台、無料です。

UPDATED 2026.09.22

Related

似た湯をもつ温泉地