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湯谷温泉の宇連川沿いに建つ、純木造数寄屋造りの小さな宿である。一日五組だけを迎え、漢方薬膳懐石を出す。同じ湯谷温泉に姉妹館のはづ別館と湯の風HAZUがある。
渓谷の前のヒノキ風呂
風呂は源泉かけ流しと宿は案内している。源泉は湯谷温泉7号泉、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で、源泉温度は35.9度。
ヒノキの露天風呂は宇連川の渓谷を前にして、木の香りとせせらぎの音が心地よいと宿は書く。内風呂もある。宿泊者は全部の風呂を40分ずつ貸切で使える。5室の宿なので順番は回りやすい。姉妹館のはづ別館と湯の風HAZUの風呂にも入れるので、湯谷の湯を三つの宿で回れる。
5室の数寄屋
客室は和洋室の「禅」と「空」、山側の和洋室「念」、和室の「風」と「音」の5室。純木造数寄屋造りの建物で、どの部屋からも美しい渓谷が広がると宿は書いている。館内着は作務衣で、湯上がりに廊下を歩くのに楽である。
漢方薬膳懐石
料理は漢方薬膳懐石。奥三河の食材に漢方の考えを合わせた献立で、宿の看板である。食事付きの日帰りプランも出しており、泊まらずに薬膳と湯だけを使う形もある。
着くまで
JR飯田線の湯谷温泉駅から徒歩3分。豊橋から飯田線で1時間ほど。車なら新東名の新城ICから約15分である。
この宿を選ぶなら
一日五組の静かな宿で、風呂を貸切にして渓谷を眺めたい方に向く。大浴場で広々と入る宿ではない。薬膳の料理と数寄屋の部屋と貸切の湯、その三つで選ぶ宿である。名古屋から1時間30分で来られる。
湯谷温泉 はづ木のよくある質問
Qはづ木の湯はかけ流しですか?
源泉かけ流しと宿は案内しています。源泉は湯谷温泉7号泉で、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉、源泉温度は35.9度と書いています。
Qはづ木の風呂は貸切ですか?
宿泊者は全部の風呂を40分ずつ貸切で使えると宿は案内しています。宇連川の渓谷を前にしたヒノキの露天風呂と内風呂があり、姉妹館のはづ別館と湯の風HAZUの風呂も使えます。
Qはづ木の客室は?
一日五組だけを迎える宿で、和洋室の禅と空、山側の和洋室の念、和室の風と音の5室と宿は案内しています。純木造数寄屋造りの建物で、どの部屋からも渓谷が見えると書いています。
Qはづ木の料理は?
漢方薬膳懐石と宿は案内しています。館内着は作務衣です。食事付きの日帰りプランもあります。
Qはづ木へのアクセスは?
JR飯田線の湯谷温泉駅から徒歩3分と宿は案内しています。車なら新東名の新城ICから約15分です。
似た条件の宿
この宿と共通する条件を持つ、別の温泉地の宿です。並びは共通する条件の数で、順位ではありません。

岩井温泉 浪漫伝承の宿 明石家
鳥取県創業400年と宿は書いている創業400年と宿が書く岩井温泉の18室の宿。約48度の源泉を何も足さずに湯船へ入れる。総ヒノキの男女別浴室、佐治石を使った庭園露天風呂、貸切露天風呂「森の方舟」と貸切サウナがある。岩美駅から送迎あり。

西伊豆 土肥温泉 無雙庵 枇杷
静岡県土肥の入り江と駿河湾を見下ろす小高い山の中腹に、古民家の木材を使った離れが8棟並ぶ宿。全棟に源泉かけ流しの露天風呂が付き、テラスから駿河湾の夕日を見る。建物の最高所に無料の貸切露天風呂が2つ。山の頂上までの6,000坪の森が敷地で、春はタケノコ、初夏はビワが採れる。

青根温泉 湯元不忘閣
宮城県慶長年間に湯別当として始まり、当主は21代続くと日本秘湯を守る会に登録している宮城県柴田郡川崎町青根温泉1-1。伊達政宗が訪れた際に「この地忘れまじ」と名付けたと伝わる、仙台藩一門の湯治湯。川崎町は本館・離れ・門・蔵など計7棟が国の登録有形文化財と書く。土蔵の中に造られた蔵湯、木造建築と石風呂が調和する大湯など六つの湯屋があり、蔵湯と半露天の亥之輔の湯は貸切で使える。泉質は単純温泉、加水・加温なしの源泉かけ流し。全14室。日帰り入浴は受けていない。
※ 料金・空室・設備・営業状況は変わります。当サイトが掲載しているのは創業年や建築など変わりにくい情報のみです。 最新の情報は予約サイト、または公式サイトでご確認ください。
