本文へ移動本文へスキップ
Nikko Yumoto Onsen — 日光湯元温泉

奥日光湯元温泉 湯元板屋

おくにっこうゆもとおんせん ゆもといたや

徳川幕府が定めた「湯守」の家として湯宿を開いたと自らを紹介する、湯元温泉の宿。乳白色や淡緑色に濁る硫黄泉を源泉かけ流しにし、内風呂と露天風呂で使う。客室からは日光白根山を望む。湯元温泉バス停から徒歩3分。

楽天トラベルで空室と料金を見る 宿の公式サイト

※ 本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます

奥日光、湯ノ湖の畔の温泉街に建つ宿である。徳川幕府が定めた「湯守」の家として湯宿を開いたと、宿は自らの歴史を語っている。

湯守の家

奥日光湯元温泉は788年、日光開山の祖である勝道上人が発見したことに始まると宿は述べている。日光山での修験道が盛んになり、室町時代には湯治場の整備が進んだ。

江戸時代、東照宮が造られた頃には徳川幕府により「湯守」が定められ、板屋で旅行者を受け入れる湯宿を開いたと宿は書いている。昭和に入ると、療養泉としての泉質の良さと湧出量の豊富さ、景観の良さから国民保養温泉地の第1号にも指定されたとしている。

日本で4番目に濃い、と掲げる湯

湯の花によるにごりのある硫黄温泉を、源泉かけ流しで使っていると宿は述べている。色は淡緑色や乳白色。腐った卵のような硫黄の匂いが特徴で、「これぞ温泉」と宿は書く。

万座温泉、月岡温泉、高湯温泉に次いで日本で4番目に濃いといわれる硫黄温泉だと宿は掲げている。泉質としては中性から弱酸性の柔らかい湯で、メタケイ酸を多く含むと宿は述べている。浴場は内風呂と露天風呂で、貸切はない。

硫黄泉は銀製品を変色させる。外してから入りたい。

白根山を見る部屋

客室からは関東以北の最高峰、日光白根山の山容を望むと宿は述べている。目覚めの頃には鳥の鳴き声が響く静けさだという。

和室にシングルベッドを2台入れた部屋や10畳の和室など、部屋数の少ない小さな造りの部屋が並ぶ。

湖と湿原

宿の前が湯ノ湖である。湖を一周する遊歩道があり、湖の水が流れ落ちる湯滝、その先の戦場ヶ原の木道まで歩いて行ける。

中禅寺湖や華厳の滝はバスで下った先。宿の周りには湖、滝、沼、スキー場、そして温泉寺があり、都心から2時間強で来られると宿は案内している。

着くまで

東武日光駅またはJR日光駅から湯元温泉行きの東武バスで1時間15分から20分。終点の湯元温泉バス停から徒歩3分。浅草から東武の特急で東武日光まで1時間40分ほど、新宿からは日光への直通特急がある。

車なら東北道の宇都宮ICから日光宇都宮道路で清滝ICへ、国道120号をいろは坂経由で40分ほど。駐車場は20台分で無料、予約不要。冬は雪道になる。

この宿を選ぶなら

濃い硫黄泉を目的にする方に向く。湯守の歴史を持つ宿で、湯そのものを看板にしている。

東照宮だけで日光を終えず、奥日光の湖と湿原まで上がって一泊する行程の宿である。

FAQ

奥日光湯元温泉 湯元板屋のよくある質問

Q湯元板屋の湯はどんな湯ですか?
A

湯の花によるにごりのある硫黄温泉で、源泉かけ流しだと宿は述べています。中性から弱酸性の柔らかい湯でメタケイ酸を多く含み、色は淡緑色や乳白色、腐った卵のような硫黄の匂いが特徴だと宿は書いています。万座、月岡、高湯に次いで日本で4番目に濃いといわれる硫黄温泉だと宿は掲げています。

Q湯元板屋はどんな歴史の宿ですか?
A

奥日光湯元温泉は788年に勝道上人が発見したことに始まり、江戸時代に東照宮が造られた頃、徳川幕府により「湯守」が定められ、板屋で旅行者を受け入れる湯宿を開いたと宿は述べています。昭和には国民保養温泉地の第1号にも指定されたとしています。

Q湯元板屋に貸切風呂はありますか?
A

ありません。源泉かけ流しの内風呂と露天風呂があり、貸切はないと宿は旅館協同組合の案内で述べています。

Q湯元板屋へのアクセスは?
A

東武日光駅またはJR日光駅から湯元温泉行きの東武バスで1時間15分から20分、終点の湯元温泉バス停から徒歩3分です。浅草から東武の特急で東武日光まで1時間40分ほど。車なら東北道の宇都宮ICから日光宇都宮道路で清滝ICへ、国道120号で40分ほどです。駐車場は20台分で無料、予約不要です。

Similar

似た条件の宿

この宿と共通する条件を持つ、別の温泉地の宿です。並びは共通する条件の数で、順位ではありません。

※ 料金・空室・設備・営業状況は変わります。当サイトが掲載しているのは創業年や建築など変わりにくい情報のみです。 最新の情報は予約サイト、または公式サイトでご確認ください。