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Yunotsu Onsen — 温泉津温泉

温泉津温泉 旅館 ますや

ゆのつおんせんりょかんますや

温泉津温泉の10室の宿。宿は戦国時代からの文献が残る古い温泉だとし、泉質をナトリウム石炭泉で赤くにごった色が特色だと書く。天然の岩壁を利用した浴場と檜張りの浴場がある。石見銀山から15分。

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戦国時代からの湯

旅館ますやは島根県大田市温泉津町温泉津、日本海に面した港町にある。

宿は温泉の古さをこう書いている。古くは戦国時代から文献が残っている古い温泉です、と。

温泉津は石見銀山の銀を積み出した港である。銀山と港と温泉が一体で栄えた町で、町並みは重要伝統的建造物群保存地区に選定され、石見銀山遺跡の一部として世界遺産に登録されている。

赤くにごる湯

宿は湯の色について書いている。

泉質はナトリウム石炭泉で、赤くにごった色が特色です、と。

鉄分を含む湯は空気に触れると酸化して色が付く。温泉津の湯が茶褐色から赤褐色に見えるのはこのためである。楽天トラベルの施設情報では食塩泉、ナトリウム・カルシウム塩化物泉と登録され、効能は肩凝り、神経痛、冷え性とされる。効き方は人によるので、体のことで気になる点があれば医師に確かめておきたい。

岩壁と檜

浴場は二つある。

宿は「当旅館では、天然岩壁を利用した浴場とヒノキ張りの浴場をご用意させて頂いております」と書いている。

岩壁をそのまま浴室の壁に使った風呂と、檜で張った風呂。10室という規模で性格の違う浴室を二つ持っている。

泊まるなら

JR山陰本線の温泉津駅から(バスチケットあり)、山陰道のゆのつ出口から3分である。出雲大社より40分、石見銀山より15分と宿は書いている。

温泉津には薬師湯と元湯という二つの共同浴場がある。どちらも古い建物で、泊まらなくても入れる。

温泉津温泉という土地については、温泉地の記事に書いた。

FAQ

温泉津温泉 旅館 ますやのよくある質問

Q旅館ますやのお風呂は?
A

宿は「当旅館では、天然岩壁を利用した浴場とヒノキ張りの浴場をご用意させて頂いております」と書いています。

Q湯の色は?
A

宿は「泉質はナトリウム石炭泉で、赤くにごった色が特色です」と書いています。温泉津温泉は鉄分を含む茶褐色の湯で知られます。

Qどのくらい古い温泉ですか?
A

宿は「古くは戦国時代から文献が残っている古い温泉です」と書いています。温泉津は石見銀山の積出港として栄えた町で、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

Q泉質は?
A

楽天トラベルの施設情報では食塩泉、ナトリウム・カルシウム塩化物泉と登録されています。効能は肩凝り、神経痛、冷え性とされています。

Q部屋数は?
A

10室です。温泉津温泉のなかでも小さい宿です。

Q石見銀山へは行けますか?
A

行けます。宿は石見銀山より15分としています。温泉津の町並みも石見銀山遺跡の一部として世界遺産に登録されています。

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