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温根湯温泉の無加川のほとりに建つ、明治32年(1899年)創業の大型旅館である。温泉郷の開湯と同じ年の創業で、収容1,020人とおんねゆ温泉観光協会は案内している。「美白の湯宿」を名乗る。
一切していない
大江本家の温泉は、加温、加水、ろ過、循環などを一切していない100%源泉かけ流しの天然温泉と宿は書く。浴槽に注がれている温泉はすべて同じタンクから供給され、浴槽の大きさ、深さ、外気、季節や天候によって温度が微妙に変化する。浴槽ごとに適した温度があり、その変化を見抜いて温泉ソムリエが温度調整をしていると常務取締役の名で案内している。
源泉は温根湯温泉利用協同組合温泉(組合1・2・3号混合泉)、泉質はアルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)、泉温53.7度、pH8.8。色素沈着が改善され肌が白くすべすべになる美白の湯と宿は掲げ、アンチエイジング効果が期待できるとも書くが、効き方は人による。温泉の成分で足元が滑りやすいと注意している。
最も浴槽の種類が豊富
温根湯温泉街の中でも最も浴槽の種類が豊富な源泉かけ流しの天然温泉と宿は案内する。内風呂はジャグジーバスや寝湯など個性豊かな浴槽に、オートロウリュ式のサウナと水風呂。自然石を使った露天風呂は目の前に川が流れ、北海道の大空と四季折々の山々を見る。
サウナはMETOS社のストーブ「iki」で、オートロウリュは20分ごと、温度は85度、水風呂は16度から18度。宿泊者の入浴は15時から翌朝9時30分(深夜1時から4時30分は使えない)、サウナは5時から8時30分と15時から24時である。
家族風呂は宿泊者専用で、予約制の50分の有料。人数に関係なく時間当たりの料金で、アメニティが揃い手ぶらで使える。
檜風呂付きのスイート
客室は昔ながらの和室から和洋室、洋室(禁煙・ツイン)まで。高層階の9階と10階には室数限定の和洋スイート檜風呂付きと和室二間スイート檜風呂付きがあり、10畳の和室とベッドルーム、あるいは12畳と10畳の和室二間に檜風呂を備える。部屋の湯は温泉ではないと宿は断っている。飛燕閣、聴水閣、静山閣の棟に分かれ、飛燕閣と聴水閣の上位の部屋はラウンジを使える。
館内には600名まで入る330畳の大宴会場、和風の食事処、ナイトクラブ、ゲームコーナー、コインランドリーがあり、犬と泊まれるプランもある。
70品のビュッフェ
オホーツク・北見の大自然で育った食材を厳選し、料理長が腕を振るうと宿は書く。夕食はライブキッチンのあるビュッフェで、対象のプランでは和洋70品。朝食は55品で、こもれびダイニングで出す。和食膳の夕食プランもあり、予約状況により朝食バイキングが朝膳に変わることがある。
着くまで
JR石北本線の留辺蘂駅からバスで20分。送迎は利用日の3日前までの電話受付。北見からの路線バスと、北見と旭川を結ぶ都市間バスの特急石北号が温根湯に停まる。
車なら女満別空港から1時間30分、旭川から高速で2時間、札幌から3時間40分。駐車場は200台で無料、大型車も停められる。
日帰り入浴は受付14時から21時。日によって休止があり、宿の新着情報で知らせる。
この宿を選ぶなら
大きな宿で設備の揃った温泉に入りたい方に向く。加温も加水も循環もしない湯を、寝湯からサウナまで揃えた大浴場で使えるのは大型旅館では珍しい。静かな小宿ではないが、道東を車で回る途中の一泊として、北見の奥座敷で湯に浸かる宿である。
温根湯温泉 美白の湯宿 大江本家のよくある質問
Q大江本家の湯はかけ流しですか?
加温、加水、ろ過、循環などを一切していない100%源泉かけ流しの天然温泉と宿は案内しています。浴槽に注がれる温泉はすべて同じタンクから供給され、浴槽の大きさや深さ、外気、季節や天候で温度が変わるため、温泉ソムリエが浴槽ごとに温度調整をしています。源泉は温根湯温泉利用協同組合温泉の混合泉、泉質はアルカリ性単純硫黄温泉、泉温53.7度、pH8.8です。
Q大江本家の風呂は?
温根湯温泉街の中でも最も浴槽の種類が豊富な源泉かけ流しの天然温泉と宿は案内しています。内風呂はジャグジーバスや寝湯、水風呂とオートロウリュ式のサウナ、自然石を使った露天風呂は目の前に川が流れ、北海道の大空と四季の山々を見ます。宿泊者は15時から翌朝9時30分(深夜1時から4時30分を除く)、サウナは5時から8時30分と15時から24時です。
Q大江本家に家族風呂はありますか?
あります。宿泊者専用で、予約制の50分の有料と宿は案内しています。人数に関係なく時間当たりの料金で、アメニティが揃っています。
Q大江本家の客室は?
昔ながらの和室から和洋室、洋室まで様々な部屋があると宿は案内しています。高層階の9階と10階には檜風呂付きの和洋スイートと和室二間スイートがあり、部屋の湯は温泉ではありません。飛燕閣、聴水閣、静山閣の棟に分かれ、棟によってラウンジが使えます。
Q大江本家の食事は?
オホーツク・北見の食材を使ったライブキッチンのあるビュッフェで、対象のプランでは和洋70品と宿は案内しています。朝食は55品で、和食膳の夕食プランもあります。予約状況により朝食バイキングが朝膳に変わることがあります。
Q大江本家で日帰り入浴はできますか?
できます。受付は14時から21時と宿は案内しています。日によって日帰り温泉を休止することがあり、宿の新着情報で知らせています。
Q大江本家へのアクセスは?
JR石北本線の留辺蘂駅からバスで20分で、送迎は利用日の3日前までの電話受付と楽天トラベルの施設情報にあります。女満別空港から車で1時間30分、旭川から高速で2時間。駐車場は200台で無料です。
似た条件の宿
この宿と共通する条件を持つ、別の温泉地の宿です。並びは共通する条件の数で、順位ではありません。

岩井温泉 浪漫伝承の宿 明石家
鳥取県創業400年と宿は書いている創業400年と宿が書く岩井温泉の18室の宿。約48度の源泉を何も足さずに湯船へ入れる。総ヒノキの男女別浴室、佐治石を使った庭園露天風呂、貸切露天風呂「森の方舟」と貸切サウナがある。岩美駅から送迎あり。

えびの高原ホテル
宮崎県標高1200メートルのえびの高原にある38室のホテル。源泉かけ流しの炭酸水素塩泉を、露天風呂、大浴場、サウナ、四つの家族風呂で使う。日帰り入浴は11時から20時。客室から韓国岳が見える。鹿児島空港から車で50分。

鉛温泉 藤三旅館
岩手県1786年立ったまま入る深さ1.25メートルの「白猿の湯」を持つ宿。総けやき造りの本館に四つの浴場があり、宿は源泉5本を加熱も加水も循環もせずに使うと書く。旅館部と自炊の湯治部が同じ建物にあり、湯治の形が今も生きている。32室。
※ 料金・空室・設備・営業状況は変わります。当サイトが掲載しているのは創業年や建築など変わりにくい情報のみです。 最新の情報は予約サイト、または公式サイトでご確認ください。
