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Compare

東根温泉と上山温泉、山形盆地の二つ

どちらも山形盆地の温泉地。東根は明治43年に灌漑用の井戸を掘っていて偶然湧いた新しい湯で、果樹園のなかにある。上山は蔵王の西麓にある城下町の温泉で、歴史は室町にさかのぼる。偶然掘り当てた湯と、古くからの湯。

数字で比べる

項目東根温泉かみのやま温泉
都道府県山形県山形県
泉質硫酸塩泉・塩化物泉・硫黄泉塩化物泉・硫酸塩泉
泉温48℃—
東京から山形新幹線でさくらんぼ東根駅へ。東北中央自動車道の東根ICからも近い。約2時間30分
最寄りJR奥羽本線 さくらんぼ東根駅から車JR山形新幹線 かみのやま温泉駅(徒歩約7分〜車約6分)
日帰りで入れる湯東根の大ケヤキ/さくらんぼ東根温泉の足湯/果樹園のさくらんぼ狩り/東の杜/山寺下大湯共同浴場(6時〜22時)/二日町共同浴場/葉山公衆浴場/日帰りプランのある宿
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

成り立ち

東根温泉明治43年、灌漑用の井戸から湧いた

かみのやま温泉羽州街道の宿場町・城下町の温泉

湯

東根温泉源泉ごとに違う。含硫黄の塩化物・硫酸塩泉など

かみのやま温泉塩化物・硫酸塩泉

町

東根温泉果樹園のなかの温泉街。昭和の空気

かみのやま温泉上山城と武家屋敷が残る城下町

湯めぐり

東根温泉三か所まわれる温泉手形

かみのやま温泉足湯と共同浴場が町なかに点在

どちらを選ぶか

東根温泉

さくらんぼ狩りと組み合わせたい方、昭和の温泉街が好きな方

東根温泉を詳しく

かみのやま温泉

城下町を歩きたい方、蔵王へ抜けたい方

かみのやま温泉を詳しく

両方行くなら山形盆地のなかで車で40分ほど。山寺や天童を挟んで、二泊に分けると盆地の広さがわかる。

Ryokan

それぞれの宿

東根温泉
かみのやま温泉
FAQ

よくある質問

Q東根温泉の開湯はいつですか?
A

東根市観光物産協会は「明治43年(西暦1910年)…新暦7月14日午後4時頃」と、日付と時刻まで記録しています。

Qさくらんぼ東根温泉と東根温泉は別ですか?
A

同じです。東根市がさくらんぼの産地であることから、観光の呼び名として使われています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ