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Compare

小野川温泉と赤湯温泉の違い

米沢と南陽、置賜地方の隣り合う二つの温泉地。吾妻山の麓に宿が集まる小野川と、町の中に旅館と公衆浴場が点在する赤湯では、湯の周りの景色が違う。

数字で比べる

項目小野川温泉赤湯温泉
都道府県山形県山形県
泉質硫黄泉・塩化物泉硫黄泉・塩化物泉
pH6.9—
東京から約2時間40分約2時間30分
最寄りJR米沢駅(バス約25分)山形新幹線 赤湯駅(タクシー約5分)
日帰りで入れる湯共同浴場 尼湯(7:00〜21:00)/共同浴場 滝の湯(6:00〜20:30、不定休)/旅館組合前の足湯と飲泉所/日帰り入浴を受け付けている宿公衆浴場 湯こっと(6:00〜22:00、火曜休)/赤湯元湯/烏帽子の湯/足湯・飲泉所 あっこぽっぽ湯
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

立地

小野川温泉米沢市の西、吾妻山の麓。米沢駅からバスで25分

赤湯温泉南陽市の町の中。赤湯駅からタクシーで5分

湯

小野川温泉含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物泉、pH6.9。約80度と約36度の源泉を混ぜてかけ流す

赤湯温泉含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物泉とナトリウム-塩化物泉の3源泉

歴史

小野川温泉834年に小野小町が病を癒したと伝わる。伊達政宗が骨折を湯治

赤湯温泉1093年に源義家の弟が見つけたと伝わる。上杉家が御殿を構えた

向く人

小野川温泉蛍や豆もやし、かまくらなど季節の土地の暮らしに触れたい人

赤湯温泉ワイナリーやラーメンを町で楽しみたい人

どちらを選ぶか

小野川温泉

温泉街らしい温泉街を求める方。宿と共同浴場と商店が歩いて回れる範囲にまとまり、夏は蛍、冬はかまくら村があります。

小野川温泉を詳しく

赤湯温泉

町の中で気軽に湯に入りたい方。3つの公衆浴場とワイナリーとラーメン店があり、駅から5分です。

赤湯温泉を詳しく

両方行くなら車で30分ほど。米沢駅から小野川へ、赤湯駅から赤湯へ、山形新幹線で一駅の距離です。置賜の二つの硫黄の湯を続けて回れます。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q小野川と赤湯はどのくらい離れていますか?
A

車で30分ほどです。小野川は米沢市、赤湯は南陽市にあり、山形新幹線の米沢駅と赤湯駅は一駅です。

Q共同浴場があるのはどちらですか?
A

どちらにもあります。小野川は尼湯と滝の湯の2つ、赤湯は烏帽子の湯、赤湯元湯、湯こっとの3つです。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ