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Compare

赤湯温泉とかみのやま温泉の違い

山形新幹線で二駅、どちらも町の中に湯がある山形南部の温泉地。上杉家の御殿があった赤湯と、上山城の城下に共同浴場が点在するかみのやまでは、町の成り立ちが違う。

数字で比べる

項目赤湯温泉かみのやま温泉
都道府県山形県山形県
泉質硫黄泉・塩化物泉塩化物泉・硫酸塩泉
東京から約2時間30分約2時間30分
最寄り山形新幹線 赤湯駅(タクシー約5分)JR山形新幹線 かみのやま温泉駅(徒歩約7分〜車約6分)
日帰りで入れる湯公衆浴場 湯こっと(6:00〜22:00、火曜休)/赤湯元湯/烏帽子の湯/足湯・飲泉所 あっこぽっぽ湯下大湯共同浴場(6時〜22時)/二日町共同浴場/葉山公衆浴場/日帰りプランのある宿
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

立地

赤湯温泉南陽市の町の中。11軒の旅館と3つの公衆浴場が住宅や商店の間に点在

かみのやま温泉上山城の城下。湯町、新湯、葉山など複数の地区に分かれる

湯

赤湯温泉含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物泉とナトリウム-塩化物泉の3源泉

かみのやま温泉ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉。150円から入れる共同浴場

歴史

赤湯温泉1093年、源義家の弟義綱が見つけたと伝わる。米沢藩上杉家が御殿を構えた

かみのやま温泉1458年、僧の月秀が傷ついた鶴が浸かる姿を見たと伝わる

向く人

赤湯温泉ワイナリーとラーメンを町で楽しみたい人、上杉家の歴史に触れたい人

かみのやま温泉城下町を歩き、共同浴場を回りたい人、蔵王と組む人

どちらを選ぶか

赤湯温泉

町の中でワイナリーやラーメン店を回りながら湯に入りたい方。上杉家の御殿だった宿があり、桜の季節は烏帽子山公園が見どころです。

赤湯温泉を詳しく

かみのやま温泉

城下町の風情と共同浴場を目的にする方。新幹線の駅から歩ける温泉地で、蔵王の麓にあたります。

かみのやま温泉を詳しく

両方行くなら山形新幹線で二駅、車なら30分ほど。赤湯に泊まってワイナリーを回り、翌日かみのやまで共同浴場と城下町を歩く。山形南部の二つの町の湯を続けて回れます。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q赤湯とかみのやまはどのくらい離れていますか?
A

山形新幹線で赤湯駅からかみのやま温泉駅まで二駅、車なら国道13号で30分ほどです。どちらも山形県の南部にあります。

Q公衆浴場が多いのはどちらですか?
A

どちらにもあります。赤湯は烏帽子の湯、赤湯元湯、湯こっとの3つ、かみのやまは地区ごとに150円から入れる共同浴場が点在しています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ