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Compare

芽登温泉と糠平温泉、十勝の山の湯を二つ

どちらも十勝の山奥にある。芽登は明治34年開湯とされる一軒宿で、原生林に囲まれpH9.5のアルカリ性の湯を加水も加温もせずに使う。糠平は大正8年に源泉が見つかった温泉地で、宿がそれぞれ自分の源泉を持つ。どちらも車がないと行きにくい。

数字で比べる

項目芽登温泉ぬかびら源泉郷
都道府県北海道北海道
泉質単純温泉・硫黄泉塩化物泉・炭酸水素塩泉
pH9.5—
泉温60℃—
東京から羽田からとかち帯広空港へ飛び、そこから車。足寄の市街からは32キロほど山へ入る。約4時間
大阪から—約5時間
最寄りJR帯広駅から車で約80分JR帯広駅(バス約1時間40分)/上士幌町中心部から北へ約23キロ
日帰りで入れる湯オンネトー/螺湾ブキの群生地/足寄動物化石博物館タウシュベツ川橋梁/糠平湖/三国峠
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

芽登温泉アルカリ性単純温泉 pH9.5。加水・加温なし

ぬかびら源泉郷ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。全宿がかけ流し

規模

芽登温泉一軒宿。全7室

ぬかびら源泉郷宿が数軒。温泉地として成立している

周り

芽登温泉原生林。シマフクロウとエゾシカ

ぬかびら源泉郷糠平湖。タウシュベツ川橋梁

行き方

芽登温泉帯広駅から車で約80分

ぬかびら源泉郷上士幌の町から北へ23キロ

どちらを選ぶか

芽登温泉

一軒宿で森の音だけを聞きたい方

芽登温泉を詳しく

ぬかびら源泉郷

湖と旧国鉄の遺構を見たい方、宿を選びたい方

ぬかびら源泉郷を詳しく

両方行くなら十勝を車で回るなら、どちらも同じ旅程に入る。山奥の一軒宿と湖畔の温泉地で、北海道の温泉の幅が見える。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q芽登温泉は加温していないのですか?
A

していません。源泉が62度と熱いので、熱交換器で40度まで冷ましてから浴槽に引いています。水を足していないので成分は薄まりません。

Qどちらも日帰りで入れますか?
A

芽登は日本秘湯を守る会が日帰り入浴を11時から18時としています。糠平も日帰りで入れる宿があります。ただしどちらも往復に時間がかかります。

Basics

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