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Compare

沼尻温泉と中ノ沢温泉の違い

同じ沼尻元湯から湯を引く兄弟の温泉地。片方は山寄りで宿が少なく、もう片方は温泉街の形をしている。

数字で比べる

項目沼尻温泉中ノ沢温泉
都道府県福島県福島県
泉質酸性泉・硫黄泉酸性泉・硫黄泉
pH2.11.85
泉温68℃—
東京から約3時間約2時間30分
大阪から約6時間—
最寄りJR磐越西線 猪苗代駅(車約20分)JR磐越西線 猪苗代駅(バス約30分)
日帰りで入れる湯日帰り入浴を受け付けている宿/沼尻スキー場/安達太良山の登山口日帰り入浴を受ける宿(磐梯西村屋、白城屋、花見屋旅館など)/達沢不動滝(車約10分と徒歩10分)/沼尻スキー場
掲載している宿1軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

源泉

沼尻温泉沼尻元湯。宿は噴火口付近の標高1250メートルから引くとする

中ノ沢温泉同じ沼尻元湯から約7キロ引湯。宿の湯口で50度前後になる

町

沼尻温泉温泉街はない。宿が点在し、その上に山がある

中ノ沢温泉温泉街の両側に宿と土産物屋が並ぶ

湯

沼尻温泉酸性の硫黄泉。宿はpH2.1、泉温68.3度と公表

中ノ沢温泉同じ源泉。pH1.7から2.1で、長いパイプで揉まれて届く

冬

沼尻温泉沼尻スキー場が斜面にある

中ノ沢温泉雪の温泉街。長期滞在の客が多い

交通

沼尻温泉JR猪苗代駅から車で20分

中ノ沢温泉JR猪苗代駅からバスで30分

どちらを選ぶか

沼尻温泉

山に近い静かな側を取る方。宿の数が少なく、安達太良山の登山口とスキー場が近くにあります。

沼尻温泉を詳しく

中ノ沢温泉

温泉街を歩きたい方、宿を選びたい方。中ノ沢のほうが宿の数も食事処も多くなります。

中ノ沢温泉を詳しく

両方行くなら3キロ弱しか離れていません。同じ源泉なので湯の性格は共通です。二泊して宿を変え、同じ湯を入り比べるという使い方を温泉郷も勧めています。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q同じ湯なのに違いはありますか?
A

源泉は同じですが、引いてくる距離が違います。中ノ沢は約7キロのパイプを通るあいだに揉まれて宿に届くため、肌当たりが柔らかくなると温泉郷は書いています。

Q沼尻の湯は止まることがありますか?
A

宿の一つが「自然災害により湯量湯質湯の色温度が変わります。止まることもあります」と自分から断っています。噴火口の近くから引いている湯なので、山の状況で変わります。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ