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Compare

奥山田温泉と熊の湯温泉、標高の高い二つの硫黄泉

どちらも長野県北部の高い場所にある硫黄の湯。奥山田は高山村の山田牧場にあり標高1500メートル、白濁した湯から北アルプスが見える。熊の湯は志賀高原の奥にあり、黄緑色の湯で知られる。同じ硫黄でも、色がまるで違う。

数字で比べる

項目奥山田温泉熊の湯温泉
都道府県長野県長野県
泉質硫黄泉硫黄泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉
pH—7.5
泉温—63℃
東京から北陸新幹線で長野駅へ。須坂長野東ICから車で約40分、25キロほど山を上がる。北陸新幹線で長野駅へ、長野電鉄で湯田中駅へ乗り継ぎ、そこからバスか車で志賀高原へ。
最寄り長野電鉄 須坂駅から車長野電鉄 湯田中駅から車、またはバス
日帰りで入れる湯山田牧場/七味温泉/松川渓谷 雷滝/山田温泉の大湯志賀高原/横手山/地獄谷野猿公苑/渋温泉
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯の色

奥山田温泉白濁した硫黄泉

熊の湯温泉翡翠を思わせる黄緑色

眺め

奥山田温泉山田牧場の草地の向こうに北アルプスと北信五岳

熊の湯温泉浴場は碧落と翠玉。岩露天と星見の外湯

湯の扱い

奥山田温泉かけ流しや加水の記載は見当たらない

熊の湯温泉宿が加水・加温・循環・消毒を項目で開示している

冬

奥山田温泉スキー場が近接。山道を25キロ上がる

熊の湯温泉熊の湯スキー場が隣接

どちらを選ぶか

奥山田温泉

北アルプスの展望と星空が目当ての方

奥山田温泉を詳しく

熊の湯温泉

湯の色を見に行きたい方

熊の湯温泉を詳しく

両方行くなら志賀高原と高山村は山を挟んで隣り合う。二泊できるなら、白い湯と緑の湯を続けて試すと硫黄泉の幅がわかる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q同じ硫黄泉なのに色が違うのはなぜですか?
A

硫黄を含む湯は、成分の組み合わせや空気・光の当たり方で見え方が変わります。白く濁るものも、青く沈むものも、緑に寄るものもあります。

Qどちらも冬に行けますか?
A

どちらもスキー場が近接しているので冬も営業しています。ただし標高が高く山道を上がるので、冬タイヤと時間の余裕が要ります。

Basics

この比較に出てくる言葉

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