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Compare

中の湯温泉と白骨温泉の違い

松本から山へ入ったところにある二つ。片方は上高地の入口の一軒宿、片方は乳白色で知られる温泉地。どちらも硫黄の湯だが、行く理由が違う。

数字で比べる

項目中の湯温泉白骨温泉
都道府県長野県長野県
泉質硫黄泉・単純温泉炭酸水素塩泉・硫黄泉
東京から約4時間約4時間30分
大阪から—約5時間30分
最寄りJR松本駅(バス・車)JR松本駅(バス約1時間40分)
日帰りで入れる湯上高地(大正池・河童橋)/焼岳登山口/宿の日帰り入浴公共野天風呂/宿の日帰り入浴
掲載している宿1軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

位置づけ

中の湯温泉安房峠の一軒宿。上高地と焼岳の入口にあたる

白骨温泉梓川の支流沿いの温泉地。複数の宿と公共野天風呂がある

湯の見た目

中の湯温泉単純硫黄温泉。宿は柔らかい泉質だと書く

白骨温泉湧いたときは透明で、空気に触れて乳白色に変わる

冬の扱い

中の湯温泉上高地唯一の通年営業の宿だと宿は書く

白骨温泉冬も営業する宿がある。道路状況の確認が要る

何をしに行くか

中の湯温泉上高地を歩く、焼岳に登る。その拠点として使う

白骨温泉湯そのものを目的にする。宿を替えて入り比べる

どちらを選ぶか

中の湯温泉

山を歩く予定がある方。上高地に温泉はないので、歩いたあとに湯に入るならここまで下りてくることになります。日帰り入浴もあります。

中の湯温泉を詳しく

白骨温泉

湯の色と匂いを目的にする方。乳白色の湯は見た目で分かるので、温泉に入り慣れていない人と行くときにも伝わります。

白骨温泉を詳しく

両方行くなら車なら一時間ほどの距離です。上高地を歩いた日と、白骨で湯に浸かる日を分けて組むこともできます。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q上高地に温泉はありますか?
A

上高地そのものには温泉宿がいくつかありますが、安房峠側で湯だけを目的に立ち寄れるのが中の湯温泉です。日帰り入浴は12時から17時、大人1,000円と宿は案内しています。

Q焼岳に登るならどちらに泊まりますか?
A

中の湯温泉旅館です。宿は焼岳登山の中の湯コースの登山基地だとしています。ただし噴火警戒レベルによって登山の可否が変わるので、気象庁の発表を確かめてから行ってください。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ