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Compare

熊の湯温泉と渋温泉、志賀高原の上と下

同じ山ノ内町にありながら、標高がまったく違う。熊の湯は志賀高原の奥にある翡翠色の湯で、周りはスキー場と山。渋は湯田中渋温泉郷の石畳の街で、外湯めぐりの温泉街が残る。山を上がるか、街を歩くか。

数字で比べる

項目熊の湯温泉渋温泉
都道府県長野県長野県
泉質硫黄泉・炭酸水素塩泉・硫酸塩泉塩化物泉・硫黄泉・硫酸塩泉
pH7.5—
泉温63℃—
東京から北陸新幹線で長野駅へ、長野電鉄で湯田中駅へ乗り継ぎ、そこからバスか車で志賀高原へ。約2時間30分
大阪から—約5時間
最寄り長野電鉄 湯田中駅から車、またはバス長野電鉄 湯田中駅(バス約5分)
日帰りで入れる湯志賀高原/横手山/地獄谷野猿公苑/渋温泉大湯
掲載している宿1軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

熊の湯温泉含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉。黄緑色

渋温泉塩化物・硫黄・硫酸塩の源泉が複数。外湯ごとに湯が違う

楽しみ方

熊の湯温泉宿の二つの浴場を日替わりで

渋温泉石畳の通りに並ぶ外湯をめぐる

周り

熊の湯温泉スキー場、横手山、高原の登山道

渋温泉石畳の通り、金具屋の木造建築、地獄谷野猿公苑

標高

熊の湯温泉志賀高原の奥。夏でも夜は冷える

渋温泉山あいだが街としての低地

どちらを選ぶか

熊の湯温泉

湯の色を見に行きたい方、山の上で静かに過ごしたい方

熊の湯温泉を詳しく

渋温泉

浴衣で歩きたい方、外湯めぐりをしたい方

渋温泉を詳しく

両方行くなら車で山を下りれば渋まで30分ほど。一日目に高原の湯、二日目に温泉街という組み方なら、長野の温泉の幅がそのまま体験できる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q熊の湯の湯はなぜ緑色ですか?
A

硫黄を含む湯が空気や光に触れることで黄緑色に見えます。色の濃さは天気や時間帯で変わります。

Q冬でも行き来できますか?
A

志賀高原は標高が高く、冬の道路は冬装備が要ります。渋までの道も雪が積もるので、公共交通を使うか、時間に余裕を持って動いてください。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ