本文へ移動本文へスキップ
Compare

柴原温泉と秩父温泉の違い

同じ秩父の二つ。どちらも源泉温度の低い鉱泉だが、片方は江戸の秩父七湯に数えられた小さな温泉地、もう片方は日帰り施設が中心である。

数字で比べる

項目柴原温泉秩父温泉
都道府県埼玉県埼玉県
泉質硫黄泉硫黄泉・単純温泉
泉温—15℃
東京から約2時間30分約2時間(西武特急ラビュー経由)
大阪から約6時間30分約5時間30分
最寄り秩父鉄道 武州日野駅(車約7分)西武秩父駅(タクシー約10分/定峰行きバス25分「金昌寺」下車徒歩4分)/関越道 花園IC(車約40分)
日帰りで入れる湯日帰り入浴を受け入れている宿/秩父神社/長瀞秩父札所めぐり(金昌寺など)/三峯神社と秩父神社/羊山公園の芝桜(春)
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

成り立ち

柴原温泉江戸時代の「秩父七湯」の一つ。宿の一つは創業を江戸末期とする

秩父温泉日帰り施設を中心に整えられた温泉

規模

柴原温泉宿が数軒。山あいに離れて建つ

秩父温泉日帰り利用が中心で、施設が大きい

湯

柴原温泉単純硫黄冷鉱泉。別名「白美身の湯」とも呼ばれる

秩父温泉加温して使う鉱泉

向く使い方

柴原温泉泊まって静かに過ごす

秩父温泉秩父を回った帰りに立ち寄る

交通

柴原温泉秩父鉄道 武州日野駅から車で約7分

秩父温泉秩父市街から車で行ける範囲

どちらを選ぶか

柴原温泉

泊まりたい方。10室ほどの小さな宿で、周りに店はありません。

柴原温泉を詳しく

秩父温泉

日帰りで済ませたい方。秩父の観光と組み合わせやすい位置にあります。

秩父温泉を詳しく

両方行くなら秩父地域おもてなし観光公社は、秩父の温泉はいずれも源泉温度の低い鉱泉で、いまも鉱泉を名乗り続けている温泉地もあると説明しています。どちらも加温して使っています。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q秩父七湯とは何ですか?
A

秩父地域おもてなし観光公社は、江戸時代の頃には秩父の有名な温泉七つに「秩父七湯」という呼称まで付いたほどだと書いています。柴原温泉はその一つです。

Q冷鉱泉でも温泉ですか?
A

温泉法の規定を満たしていれば温泉を名乗れます。観光公社も、秩父の温泉はいずれも源泉温度の低い鉱泉だが現在は温泉を名乗ることができると説明しています。入浴には加温します。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ