本文へ移動本文へスキップ
Compare

秩父温泉と名栗温泉、埼玉の二つの冷鉱泉

埼玉県の二つの鉱泉。秩父は文政10年(1827年)から湧く「御代の湯」で、卵の白身のような肌ざわりから卵水と呼ばれる。名栗は奥武蔵の名栗渓谷で、百年受け継いできた冷鉱泉と三つの貸切風呂。札所の里か、渓谷の一軒宿か。

数字で比べる

項目秩父温泉名栗温泉
都道府県埼玉県埼玉県
泉質硫黄泉・単純温泉単純温泉
泉温15℃—
東京から約2時間(西武特急ラビュー経由)約2時間(池袋から飯能まで特急約38分)
大阪から約5時間30分約5時間
最寄り西武秩父駅(タクシー約10分/定峰行きバス25分「金昌寺」下車徒歩4分)/関越道 花園IC(車約40分)西武池袋線 飯能駅(宿の無料送迎バス約30分・要予約/路線バス約45分)/圏央道 狭山日高IC・青梅IC
日帰りで入れる湯秩父札所めぐり(金昌寺など)/三峯神社と秩父神社/羊山公園の芝桜(春)名栗湖(有間ダム)と棒ノ折山/さわらびの湯(日帰り温泉)/ノーラ名栗(アウトドアサウナとグランピング)
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

秩父温泉単純硫黄冷鉱泉、源泉約15度。加温して使う

名栗温泉アルカリ性低張性鉱泉の冷鉱泉。40度前後に設定

貸切

秩父温泉御影石の貸切風呂。時間貸しで何人でも同料金

名栗温泉木・土・岩の3つ。宿泊者は1つ無料で50分

日帰り

秩父温泉12時から21時(受付20時まで)。通常木曜定休

名栗温泉食事と個室がセットのプランのみ

行き方

秩父温泉西武秩父駅からタクシー10分。池袋から特急80分

名栗温泉飯能駅から送迎バス30分(要予約)

どちらを選ぶか

秩父温泉

札所めぐりや秩父夜祭と組み合わせたい方、入浴だけ立ち寄りたい方

秩父温泉を詳しく

名栗温泉

貸切風呂でゆっくりしたい方、食事を目当てに日帰りで来る方

名栗温泉を詳しく

両方行くなら秩父と飯能は西武線でつながっていて、車なら1時間ほど。どちらも冷鉱泉を沸かす宿なので、肌ざわりの違いを比べるのが面白い。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q入浴だけの日帰りができるのはどちらですか?
A

秩父温泉です。新木鉱泉旅館が12時から21時(受付20時まで)で受けています。ただし通常は木曜が定休で、平日は不定期の休館もあります。

Qどちらも冷鉱泉ですか?
A

はい。秩父は源泉約15度の単純硫黄冷鉱泉、名栗も冷鉱泉で、いずれも加温して使っています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ