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Compare

和銅鉱泉と秩父の御代の湯、秩父七湯の二つ

かつて秩父七湯と呼ばれた鉱泉のうち、いまも宿が続く二つ。和銅鉱泉は秩父市黒谷、横瀬川を見下ろす露天を持つ全38室の宿で、七湯で最も古いと自ら伝える。御代の湯は山あいの小さな宿で、文政10年に見つかったと伝わる。どちらも単純硫黄冷鉱泉を沸かして使う。

数字で比べる

項目和銅鉱泉秩父温泉
都道府県埼玉県埼玉県
泉質硫黄泉・単純温泉硫黄泉・単純温泉
泉温—15℃
東京から約2時間(西武特急・秩父鉄道経由)約2時間(西武特急ラビュー経由)
大阪から約5時間30分約5時間30分
最寄り秩父鉄道 和銅黒谷駅(宿の無料送迎)/関越道 花園IC(車約30分)西武秩父駅(タクシー約10分/定峰行きバス25分「金昌寺」下車徒歩4分)/関越道 花園IC(車約40分)
日帰りで入れる湯和銅遺跡と聖神社(銭神様)/長瀞の岩畳と舟下り/秩父札所めぐり秩父札所めぐり(金昌寺など)/三峯神社と秩父神社/羊山公園の芝桜(春)
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

和銅鉱泉自家源泉「和銅鉱泉」。単純硫黄冷鉱泉と宿は案内

秩父温泉単純硫黄冷鉱泉、源泉温度は約15度。加温して使う

風呂

和銅鉱泉岩風呂「岩鏡」と檜風呂「檜扇」、どちらも露天付き。夜0時に男女入替

秩父温泉山を見る浴室。規模は小さい

宿

和銅鉱泉全38室、うち14室が露天風呂付き

秩父温泉家族で営む小さな宿

行き方

和銅鉱泉秩父鉄道 和銅黒谷駅から無料送迎。花園ICから約30分

秩父温泉秩父鉄道 秩父駅から車

どちらを選ぶか

和銅鉱泉

風呂の数と設備で選びたい方、長瀞と秩父の両方に出たい方

和銅鉱泉を詳しく

秩父温泉

静かな小さい宿がいい方、七湯の来歴をたどりたい方

秩父温泉を詳しく

両方行くならどちらも秩父市内なので車なら30分ほど。日帰り入浴を重ねて七湯のうち二つをたどる一日にもできる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q露天風呂があるのはどちらですか?
A

和銅鉱泉です。岩風呂と檜風呂の両方に横瀬川を見下ろす露天が付き、夜0時の入替で泊まれば両方に入れます。

Q秩父七湯とは何ですか?
A

かつて秩父にあったとされる七つの鉱泉の総称です。和銅鉱泉はそのうち最も古い歴史を持つと宿が伝えています。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ