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Compare

新穂高温泉と平湯温泉、奥飛騨のいちばん奥と入口

同じ奥飛騨温泉郷の五つのうち、いちばん奥が新穂高、入口が平湯。バスの終点と結節点という違いが、そのまま過ごし方の違いになる。どちらも山は見えるが、見える山が違う。

数字で比べる

項目新穂高温泉平湯温泉
都道府県岐阜県岐阜県
泉質硫黄泉・炭酸水素塩泉・塩化物泉硫黄泉・塩化物泉・炭酸水素塩泉
東京から松本から上高地方面へ抜けるか、高山経由で入る。平湯温泉で乗り換えるバス路線もある。約4時間30分(新宿から高速バス)
大阪から—約5時間
最寄りJR高山駅から新穂高温泉行きのバスで約1時間30分JR高山本線 高山駅(濃飛バス約1時間)/松本駅からバス約1時間30分
日帰りで入れる湯新穂高ロープウェイ/新穂高の湯/中尾高原の足湯/平湯温泉平湯温泉バスターミナルに隣接する日帰り施設/日帰り入浴を受け付けている宿
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

位置

新穂高温泉蒲田川沿いの最奥。奥飛騨温泉郷の行き止まり

平湯温泉安房峠の麓、標高1,250メートルの入口

バス

新穂高温泉終点。ここから先は歩くか登るかになる

平湯温泉上高地・乗鞍・高山・松本への結節点

見える山

新穂高温泉槍ヶ岳、穂高連峰。ロープウェイで2,156メートルまで上がれる

平湯温泉乗鞍岳と安房峠の稜線

古さ

新穂高温泉奥飛騨のなかでは新しく開けた地区

平湯温泉五つのうち最も古いと観光協会は案内する

どちらを選ぶか

新穂高温泉

北アルプスの稜線を正面から見たい方、宿から動かずに山を眺めたい方

新穂高温泉を詳しく

平湯温泉

上高地や乗鞍と組み合わせたい方、公共交通で動き回りたい方

平湯温泉を詳しく

両方行くなら路線バスで30分ほど。奥飛騨温泉郷は平湯から新穂高へ一本道なので、二泊するなら両方に泊まる組み立てが素直にできる。湯量は温泉郷全体で毎分37,000リットルと観光協会は書いている。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q新穂高と平湯、どちらが行きやすいですか?
A

平湯です。高山駅からも松本駅からもバスで1時間台で、バスターミナルが温泉地の中心にあります。新穂高は平湯からさらに30分ほど奥に入ります。

Q両方に日帰りで入れますか?
A

入れますが、移動が行程の大半になります。奥飛騨温泉郷は公共交通の本数が限られるので、時刻表を先に見てから組んでください。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ