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Compare

月ヶ谷温泉と神山温泉、徳島の里山の湯

どちらも徳島市から車で1時間前後、山あいの川沿いにある。月ヶ谷は勝浦川を見下ろす高台にあり、源泉は1.5キロ離れた霊山から引く冷鉱泉。神山は鮎喰川の支流沿いで、重曹を含む食塩泉のぬめりが強い。町の性格も違う。

数字で比べる

項目月ヶ谷温泉神山温泉
都道府県徳島県徳島県
泉質硫黄泉炭酸水素塩泉・塩化物泉
泉温15℃—
東京から徳島阿波おどり空港から車。徳島市内から南東へ約1時間。約2時間30分(徳島阿波おどり空港経由)
大阪から大阪から神戸淡路鳴門自動車道と国道11号・55号、県道16号で約3時間。約3時間
最寄り徳島駅前から徳島バスで横瀬西へ、上勝町営バスに乗り換えて月ヶ谷温泉口下車、徒歩5分JR徳島駅(バス約60分)/徳島道 藍住IC(車約45分)
日帰りで入れる湯山犬嶽/百聞滝と殿川内渓谷/慈眼寺/高丸山上一宮大粟神社/大久保の乳いちょう(樹齢500年以上)/神山さくら街道
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

月ヶ谷温泉アルカリ性単純硫黄冷鉱泉。泉温15度で沸かして使う

神山温泉重曹を含む食塩泉。ぬめりがあり湯冷めしにくい

由来

月ヶ谷温泉弘法大師が薬師如来のお告げを受けて伝えたと宿は書く

神山温泉天女がさずけたと伝わる霊泉

施設

月ヶ谷温泉岩風呂・サウナ・キャンプ場・バンガロー

神山温泉日帰り温泉「いやしの湯」は畳敷き

町

月ヶ谷温泉ゼロ・ウェイスト宣言と葉っぱビジネスの上勝町

神山温泉サテライトオフィスと移住で知られる神山町

どちらを選ぶか

月ヶ谷温泉

川を見ながら岩風呂に入りたい方、キャンプも考えている方

月ヶ谷温泉を詳しく

神山温泉

ぬめりの強い湯が好きな方、畳敷きの浴場を試したい方

神山温泉を詳しく

両方行くならどちらも徳島市から1時間前後。二つの町は山を挟んで隣り合っており、どちらも地域づくりで名前の知られた場所だ。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q月ヶ谷温泉は沸かし湯ですか?
A

源泉が15度の冷鉱泉なので、沸かして使います。宿は温泉成分表を公開しており、アルカリ性単純硫黄冷鉱泉と記載されています。

Qどちらもバリアフリーですか?
A

月ヶ谷温泉 月の宿は「車椅子でも安心のバリアフリー設計」と書き、バリアフリータイプの和洋室が1室あります。神山温泉のいやしの湯は浴場まで畳敷きで滑りにくい造りです。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ