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Compare

ウトロ温泉と川湯温泉、道東で泊まるならどっち

どちらも道東、女満別空港から向かう温泉地である。ウトロは世界自然遺産・知床の玄関口でオホーツク海に沈む夕陽を見る湯、川湯は硫黄山から流れてくるpH1.7の強酸性の湯。景色で選ぶか、湯の強さで選ぶか。

数字で比べる

項目ウトロ温泉川湯温泉(北海道)
都道府県北海道北海道
泉質塩化物泉・炭酸水素塩泉酸性泉・硫黄泉・硫酸塩泉
pH—1.7
東京から約5時間(女満別空港経由)約5時間(羽田から釧路・女満別空港経由)
大阪から—約6時間
最寄りJR釧網本線 知床斜里駅(バス約50分)JR釧網本線 川湯温泉駅(バス約10分)
日帰りで入れる湯夕陽台の湯(町営、夏〜10月)/オロンコ岩/知床五湖川湯公衆浴場 湯吉/日帰り入浴を受け付けている宿/川湯温泉の足湯/硫黄山
掲載している宿2軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

ウトロ温泉ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。湯冷めしにくい美人の湯

川湯温泉(北海道)酸性・含硫黄・鉄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉、pH約1.7。加水も加温もしない源泉100%かけ流し宣言

景色

ウトロ温泉高台の宿の露天風呂からオホーツク海。夕陽台の湯は町営の日帰り

川湯温泉(北海道)硫黄山とつつじヶ原、摩周湖と屈斜路湖に挟まれた森の温泉街

組み合わせ

ウトロ温泉知床五湖、カムイワッカ湯の滝、知床峠、観光船。冬は流氷

川湯温泉(北海道)摩周湖、屈斜路湖の砂湯、硫黄山。冬は白鳥とダイヤモンドダスト

行き方

ウトロ温泉女満別空港から車で約2時間、知床斜里駅からバス

川湯温泉(北海道)川湯温泉駅からバス約10分。女満別・釧路空港から

どちらを選ぶか

ウトロ温泉

知床観光の拠点にする方、海に沈む夕陽を露天風呂から見たい方

ウトロ温泉を詳しく

川湯温泉(北海道)

強い酸性の湯そのものを目当てにする方、摩周湖と屈斜路湖を回る方

川湯温泉(北海道)を詳しく

両方行くならどちらも釧網本線でつながり、車で1時間30分ほど。知床と摩周を回る二泊三日なら、一泊ずつ泊まるのが道東の王道である。

Ryokan

それぞれの宿

ウトロ温泉
川湯温泉(北海道)
FAQ

よくある質問

Qウトロ温泉と川湯温泉はどちらが女満別空港から近いですか?
A

川湯のほうが近く、車で1時間ほどです。ウトロは女満別空港から車で約2時間と宿の一つは案内しています。

Q肌の弱い人はどちらが向きますか?
A

ウトロです。川湯はpH1.7の強酸性で、長湯を避けて湯上がりに真水で流す湯です。ウトロは塩化物・炭酸水素塩泉で刺激が少なく、湯冷めしにくい湯です。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ