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鬼怒川と男鹿川が合流する地点に建つ、大正15年(1926年)創業の宿である。川辺に張り出した露天風呂を看板にしている。
36度の湯に長く浸かる
泉質は単純泉で無色透明無味無臭。「丁度よく、あまり熱くなく、長湯ができ、それに柔らかい感じがする」、それが川治温泉の特徴だと宿は書いている。
宿は温泉分析書を公開しており、源泉温度36.3度、湧出量毎分830リットルの自然湧出、pH8.0と記されている。ぬるい源泉が豊富に湧く川治らしい数字である。
川辺の露天風呂
川辺に張り出した開放感あふれる露天風呂があり、四季折々に姿を変える山なみを眺めると宿は案内している。源泉かけ流しの屋根付き露天風呂「楽四季湯」と「嬉四季湯」は5時から10時と14時から23時。大きな窓から景色を見る大浴場「おじかの湯」「やしおの湯」は14時から翌1時まで開く。露天風呂から鉄道の列車が見えるトレインビューを予約サイトで掲げている。
露天風呂付きの貸切風呂「だんらん」と「やすらぎ」は有料の50分制で、6時から8時50分と15時から22時50分に使える。サウナと、「四季の森」の足湯もある。
部屋出しの料理
宿は「源泉・部屋出しの旅館」を名乗り、食事を部屋に運ぶ形を基本にしている。客室は本館「月見亭」と別館「花見亭」に分かれ、露天風呂付き客室がある。
川治の中で
宿は鬼怒川と男鹿川の合流点にあり、渓谷の景色を正面に見る。温泉街の共同浴場「薬師の湯」や、龍王峡の遊歩道へ歩ける。
着くまで
野岩鉄道の川治湯元駅から送迎バスで5分。浅草から東武の特急で2時間30分ほど。駐車場は50台分で無料、先着順。
この宿を選ぶなら
ぬるい湯に長く浸かる川治の湯を、川辺の露天風呂で使いたい方に向く。貸切の露天と露天付きの部屋があるので、二人で泊まる方にも向く。
鬼怒川の大型ホテルより静かに、渓谷を見て過ごしたい方の宿である。
川治温泉 湯けむりの里 柏屋のよくある質問
Q柏屋の湯はどんな湯ですか?
泉質は単純泉で無色透明無味無臭、「丁度よく、あまり熱くなく、長湯ができ、それに柔らかい感じがする」のが川治温泉の特徴だと宿は述べています。分析書では源泉温度36.3度、湧出量毎分830リットルの自然湧出、pH8.0と示しています。
Q柏屋の露天風呂は?
川辺に張り出した開放感のある露天風呂と、源泉かけ流しの屋根付き露天風呂「楽四季湯」「嬉四季湯」があると宿は案内しています。利用は5時から10時と14時から23時。大きな窓の大浴場「おじかの湯」「やしおの湯」もあります。露天風呂からは鉄道が見えると予約サイトにあります。
Q柏屋に貸切風呂はありますか?
あります。露天風呂付きの貸切風呂「だんらん」と「やすらぎ」の二つで、有料の50分制、6時から8時50分と15時から22時50分に使えると宿は案内しています。露天風呂付き客室もあります。
Q柏屋へのアクセスは?
野岩鉄道の川治湯元駅から送迎バスで5分と予約サイトにあります。駐車場は50台分で無料、先着順です。
似た条件の宿
この宿と共通する条件を持つ、別の温泉地の宿です。並びは共通する条件の数で、順位ではありません。

西伊豆 土肥温泉 無雙庵 枇杷
静岡県土肥の入り江と駿河湾を見下ろす小高い山の中腹に、古民家の木材を使った離れが8棟並ぶ宿。全棟に源泉かけ流しの露天風呂が付き、テラスから駿河湾の夕日を見る。建物の最高所に無料の貸切露天風呂が2つ。山の頂上までの6,000坪の森が敷地で、春はタケノコ、初夏はビワが採れる。

川湯温泉 冨士屋
和歌山県「河原を掘ればお湯が湧く」を掲げる川湯の宿。熊野古道歩きの疲れを癒す宿として自らを紹介し、新宮駅からバスで1時間、宿の前にバス停がある。

囲炉裏の御宿 花敷の湯
群馬県花敷温泉の源泉を引く唯一の一軒宿で、客室は全4室。源泉45度の自噴を内湯と二つの貸切露天風呂でかけ流しにする。夕食は樹齢千年の大木を使った別邸での囲炉裏懐石。日帰り入浴は受け付けていない。草津温泉から車で25分。
※ 料金・空室・設備・営業状況は変わります。当サイトが掲載しているのは創業年や建築など変わりにくい情報のみです。 最新の情報は予約サイト、または公式サイトでご確認ください。
