本文へ移動本文へスキップ
Compare

寒の地獄温泉と壁湯温泉、九重のぬるい湯と冷たい湯

どちらも大分県九重町にあり、どちらも熱くない湯で知られる。壁湯は39度、洞窟の底から湧く湯に長く浸かる。寒の地獄は13〜14度の冷泉で、震えるまで入って火の前で暖まる。温度の低さの意味が、二つでまったく違う。

数字で比べる

項目寒の地獄温泉壁湯温泉
都道府県大分県大分県
泉質硫黄泉単純温泉
泉温14℃39℃
東京から福岡空港か大分空港から車。大分自動車道の九重ICから長者原方面へ約30分。福岡空港か大分空港から車。大分自動車道の九重ICまたは玖珠ICから車で約15分。
最寄りJR久大本線 豊後中村駅からバスで約50分JR久大本線 豊後森駅から車で約15分
日帰りで入れる湯長者原/くじゅう連山の登山口/筋湯温泉/九重夢大吊橋筋湯温泉/筌の口温泉/九重夢大吊橋/宝泉寺温泉
掲載している宿1軒1軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

源泉温度

寒の地獄温泉13〜14度の冷泉

壁湯温泉39度のぬる湯

入り方

寒の地獄温泉数分浸かり、拭かずに薪ストーブの部屋で暖まる

壁湯温泉洞窟のなかで長く浸かる

標高

寒の地獄温泉飯田高原、標高1100メートル

壁湯温泉町田川の岸。豊後森駅から車で15分

湯量

寒の地獄温泉毎分2,160リットル

壁湯温泉毎分1370リットル

どちらを選ぶか

寒の地獄温泉

冷泉という体験そのものを目当てにする方

寒の地獄温泉を詳しく

壁湯温泉

足元から湧く湯にゆっくり浸かりたい方

壁湯温泉を詳しく

両方行くなら九重町のなかで車で40分ほど。低い温度の湯を二種類続けて試すと、温泉の幅が思っているより広いことがわかる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q寒の地獄の冷泉はいつ入れますか?
A

もともとは7月から9月の期間限定でした。宿は2023年夏にサウナを設け、冷泉が一年中使えるようになったと登録しています。時期の扱いは宿に確かめてください。

Qどちらも日帰りで入れますか?
A

寒の地獄は10時から13時、壁湯は10時から16時と、いずれも日本秘湯を守る会の登録にあります。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ