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Compare

奥鬼怒温泉郷と湯西川温泉、日光の奥の二つ

日光市の奥にある二つの温泉地。奥鬼怒は車が入れず、歩くか送迎バスでしか行けない。湯西川は平家の落人伝説が残る集落で、車でも電車でも入れる。秘湯の度合いが違う。

数字で比べる

項目奥鬼怒温泉郷湯西川温泉
都道府県栃木県栃木県
泉質硫黄泉・塩化物泉・炭酸水素塩泉単純温泉
東京から約5時間約3時間
大阪から約8時間約5時間30分
最寄り東武 鬼怒川温泉駅(日光市営バス約105分・女夫渕下車)/女夫渕から徒歩約1時間20分または宿の送迎バス約25分野岩鉄道 湯西川温泉駅(バス約25分)
日帰りで入れる湯鬼怒沼湿原/川俣温泉間欠泉/瀬戸合峡日帰り入浴を受け入れている宿
掲載している宿1軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯

奥鬼怒温泉郷5本の源泉。硫黄泉が主で、日によって濁り方が変わる

湯西川温泉アルカリ性単純温泉。やわらかい湯

行き方

奥鬼怒温泉郷女夫渕から徒歩1時間20分か送迎バス25分。一般車は入れない

湯西川温泉湯西川温泉駅からバス。車でも入れる

泊まる

奥鬼怒温泉郷山小屋風の宿。13の浴槽

湯西川温泉囲炉裏で川魚を焼く宿が並ぶ

冬

奥鬼怒温泉郷雪見風呂の送迎プラン。周辺の峠は閉鎖

湯西川温泉かまくら祭。集落が雪に埋もれる

どちらを選ぶか

奥鬼怒温泉郷

行きにくさごと味わいたい方、濁り湯が目当ての方

奥鬼怒温泉郷を詳しく

湯西川温泉

囲炉裏の食事と集落の雰囲気を求める方、冬のかまくらを見たい方

湯西川温泉を詳しく

両方行くならどちらも日光市の奥。車なら1時間半ほどで、鬼怒川温泉を起点に二泊で回せる。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q車で宿まで行けますか?
A

奥鬼怒は行けません。女夫渕より先の林道は一般車両が進入禁止で、歩くか宿の送迎バスに乗ることになります。

Q日帰りで入れますか?
A

加仁湯は立ち寄り湯の営業を終了し、予約制の送迎付き日帰りプランのみになりました。

Basics

この比較に出てくる言葉

ほかの組み合わせ