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Compare

湯岐温泉と二岐温泉の違い

福島県の小さな湯治場を二つ。どちらも足元から湧く湯で知られるが、片方は阿武隈の丘陵、もう片方は奥会津の山の中にある。

数字で比べる

項目湯岐温泉二岐温泉
都道府県福島県福島県
泉質単純温泉硫酸塩泉
泉温39℃—
東京から約3時間30分約3時間
大阪から約7時間—
最寄りJR水郡線 塙駅(車約15分)東北新幹線 新白河駅(予約制のバスで約90分)
日帰りで入れる湯岩風呂(共同浴場)/湯遊ランドはなわ日帰り入浴を受け付けている宿(11:00〜14:30)
掲載している宿1軒2軒

所要時間は主要な経路の目安です。「—」は当サイトで確認できていない項目です。

性格の違い

湯のありか

湯岐温泉花崗岩の割れ目から自噴する源泉をそのまま囲った岩風呂。源泉温度39.3度

二岐温泉岩をくり抜いた自噴岩風呂を持つ宿がある。山の中の一軒宿が並ぶ

入り方

湯岐温泉ぬるいので一回30分から一時間。一日に四時間から五時間という湯治の入り方

二岐温泉宿ごとの風呂に入る。日本秘湯を守る会の宿がある

宿

湯岐温泉湯治宿が3軒と共同浴場が一つ

二岐温泉数軒の宿が渓谷沿いに点在する

伝わる話

湯岐温泉幕末の儒学者・藤田東湖が中風の療養に訪れ病を治したと伝わる

二岐温泉古くからの湯治場で、山越えの道筋にあった

交通

湯岐温泉JR水郡線 塙駅から車で15分。白河ICから1時間20分

二岐温泉新白河駅から車で1時間ほど。冬は道の確認が要る

どちらを選ぶか

湯岐温泉

ぬるい湯に長く入りたい方。泉温が体温に近いので、のぼせずに何時間でも入っていられます。

湯岐温泉を詳しく

二岐温泉

秘湯の雰囲気を取る方。山が深く、宿ごとの風呂の個性があります。

二岐温泉を詳しく

両方行くならどちらも福島県ですが、阿武隈側と奥会津側で車でも2時間以上離れています。はしごする距離ではありません。

Ryokan

それぞれの宿

FAQ

よくある質問

Q足元自噴とは何ですか?
A

湯船の底から源泉が直接湧き出している形式です。配管を通らないので、湧いたままの湯に触れられます。湯岐の岩風呂は花崗岩の割れ目を囲って湯船にしたものです。

Q湯岐温泉の岩風呂は日帰りでも入れますか?
A

入れます。管理している宿は、日帰りの入浴時間を8時から19時(最終受付18時)、料金を1回1時間500円としています。混浴ですが女性専用の時間があります。

Basics

この比較に出てくる言葉

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